2020年01月14日

『番外編』ノラ猫ポチの物作り_神輿の修理脱線編 組紐応用 進化の記録

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昨日の夜に途中まで書こうとしながら寝落ちてた、「神輿の鏡を直したい!」から始まった組紐作りの記録の続きをUP(°ω°)ノ


昨日のは飾り結びと組紐を合わせたアイテムなのだけど、今日のは昨日のやつよりも神輿の鏡のぶら下げの紐に姿が近いので。

先端部分を輪っかにし、細い組み⇒中太に接着剤とか使わずに途中で太さを切り替えて編み上げしていく組み方を、完全我流のイメージで応用しながらやったので。

上の写真の組紐は長さほぼほぼ同じで、細編み部分を輪っかにしソコに通して巻きつけりゃブレスレットになったりや。

伸ばして紐とし使うなら懐中時計の絡げ紐、付ける金具を換えたらばウォレットコードやキーホルダー。
アイデアとセンス次第で副鵜数の、姿に変身しちゃうのだ(・ω・+)


根元部分は頑丈で型崩れとかほぼしない叶結びにしておって、柄がこんなんだったから、房は作らずそのままの切りっぱなしにしたのじゃが。
房の有無とか垂らしてる糸の長さもお好みで、色々調整できたりや。

上の写真の先端の時計を金具に付け替えて、こんな感じにするだけでウォレットコードに化けたりや。
根本や先端どっちでも、輪っかの部分にお好みでキーリングとかをつけたらばキーホルダーにも出来ちゃうし。

ホントちょっとのひと手間で、色んな形に化けるから。
オイラの中では今のとこ、落としたくないモノとかを引っ掻けとくのに快適で

アレコレ作っている中で、一番実用的なのだ(・ω・+)

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で、そんなブレス兼ウォレットコードのこの紐を、腕輪に使うとこんなんで。

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(房有り)


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(房無し)


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(房無し先端巻き付け前)



房の有無とか長さとか、巻き付け方とかお好みでご自由に(・ω・) ってスタイルで色々楽しめるのだけど。

ここんところのアイデアは、長さが半端なモノばかりいっぱいあったサンプルをお里の神社の清掃後皆に見せたりあげてたら。
そんな半端な長さのを使えるかなっていうやつを、巻き付けしておる人が居て

あ、ソレなんか良いっすね(・ω・) でそれならば、もっと巻き付けしやすくて崩れぬ方法ないかなと。

ぼやっとイメージしてみたら、先の部分をやや細い輪っかにするのがふと浮かび。
こんな工程だったらば、細いとこから編み込みで太く切り替えできるんじゃ?って浮かんだ方法試したら、思ったまんまそのまんまスルンと形にできちゃって。

写真は中太なのだけど、2倍、3倍、4倍と作ろと思えばいくらでも太さ換えれる組み方をなんか普通にできたのだ(°ω°)

で、試に最初に編んだのが、巻き付けしないで一本のブレスに使えるこんなんで。

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左の水色ベースに紺柄と、右の赤ベースのドットのが他の奴より太くし(約1.5倍)組んでみたお試し作成モノなのだ。


そんなこんなでやりかたを、覚えたとこからちゃかちゃかと。
去年の年末ちょい前に組んでおったら、こんな出来。

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んでもって、年始で更に10数本、飾り結びの組紐で編んだ色味の合わせから、ブレスやコードに合いそうな色柄選んで追加してさらに数量増やしたり。

ホント売るほど有るのじゃが、考え事の片手間にどんどん次のが増えてくし。
流石にこの数自分では、絶対使うの無理じゃろし。

折角作った物ならば無駄にしたくはない訳で、さてコレどうしたものじゃろなぁ(°ω°;)



やっぱ理想は目の前で、使用をしたい人達の好みを聴きつつ仕上げする実演販売なのだけど。

最近はネットなんかでこういった手作り作品うれるよな、大手サイトもあるそうで。
どういう手段が良いのだか、一考するのもアリだろか。

posted by ノラ猫ポチ at 12:50| 神輿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする