2019年11月07日

真っ直ぐに凄む視線で見つめられ

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目の奥の脳みそと眉間を握って潰すよな頭痛が痛くて痛すぎて、集中できずに脱線しポロッと出てきた記憶から。
過去に所属をしておった場所の検索していたら、更新するのを逃してて・・・しれっと昨日の猫写をUP(°ω°)ノ



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そういえば、アマチュア集団つうことを売りにしていた場所だけど、
「初心者歓迎」書いていたメンバー募集であったのに、初回はいきななり完全な初見の譜面を渡されてパート振り分けするためのオーディションとし数分で、他の人等もいる前で数フレーズをぶっつけで吹かされるってハードルで。
当然ながらに合奏はチューナーなんぞは使わずに、耳チューニングをできるのが普通のラインの人達で。


なんやかんやでその中で2ndTpパートとし、大人に交じった状態で確か2期ほどやったけど。


工業高校入ったら吹奏楽部がないもんで、今の時代のソレのよにネット検索なかったし、ビックバンドジャズサークル(講師有)って名目で区報で募集をしておったとこへ行ったら・・・
蓋を開けたらポチ助が好きな所謂ジャズじゃなく、コンガ激しく鳴らしつつマラカス・ギロとか降り回し指揮者が踊っておるような、ラテンジャズ色ガッツリのスイングしてない楽団で。

主要なパートはほぼほぼで、講師の身内で固まって構成されてたところとか。
講師や講師の身内らを教祖かなにかて勢いで、兎に角やたらとヨイショして崇める感じの空気とか。
ただただペットを吹く為に、なかなか修羅場な環境で授業もつまらん中学行ってたくらいのポチ助が
『音楽が、ココだと全然楽しくない・・・(°ω° )つーか練習行きたくない(°ω°`)』って、なんかプッツリ気持ち引きサボって多摩川ふらりして個人連とかしちゃうよな、くらいに人とか空気とかなんか自分にゃ合わなくて。

コンサートとかの瞬間にバチッと呼吸が噛み合って、ステージで自分が和音になるような感覚なんかは好きだけど。
アレはなかなかしんどくて、微妙な経験だったなとぼんやり思い出した夜。


二十歳でうっかりやらかした記憶喪失(物理)相まって、所属していた団体の名前もすっかり忘れたが。
講師の名前は覚えててゆるっと検索かけたらば、YouTubeや公式ページや方々のインタビューとかポンと出て、だいぶ人とか変わったがどうも今でも活動はずーーーっとそのまま続いてて。

すっかりお爺さんになり、トレードマークの銀髪のオールバックで束ねてるロン毛じゃなくって帽子だし、だいぶん小柄になっていてパッと見面影ないけども。
相変わらずに演奏時誰よりテンションぶち上げてはしゃぐ姿は健在で、音楽を『楽しむ』ことをもっとうにって語りを今でも変わらずにインタビューでもしておって。


思う所はありつつも、お元気そうでなによりじゃ(°ω°)



名乗りはアマチュアなんだけど20数年前とかで、コンサートとかのチケットが2000〜3000円だったから。
普段観ておるライブとの違いはナニ?っていうたらば、何だろね?って分からんが。

プロ志向って言っておるバンドマンらの何割が、耳チューニングや数分で演奏始める譜読みとか、
生き残れるものなのかなと、ぼんやり思ったそんな夜(°ω°)


中学の吹奏楽部の時代でもチューナー使って仮合わせ、リード楽器(自分のところはクラだった)に合わせてのデジタル表示の制度より更に一段踏み込んだ、更なる合わせを自らの耳で聴き分けてできるのが合同合奏練習の最低参加の条件で。
コレができんと鬼のよな顧問の怒声が飛んできて、皆の演奏混ざれずに見学させられるっていう。
コンクールとかを「目指す」って、レベルの『部活』の定番の経験なんかもあるんだが。

コレって当然そういった耳チューニングが出来なけりゃ、
音程を自分で作らにゃ鳴らせない管弦楽とか唄とかは、自分の出してるその音(声)が本来出したいその音のピッチできちんと鳴ってるか。
アンサンブルに入る時きちんと和音を作れてて、音程・音量・呼吸とか表現しようとする色の全てが調和をしておるか。
そういう部分の判断が、実は自分でわからんし『出来てない』ってことだから。

荒さや乱れも売りになるパンクなロックじゃない限り、出来ていないでどれだけの表現できてるつもりかね?ってそういう部分で本当に基本のキになるところだし。
「中学生でも人前で演奏するなら自らをプロと思ってやれ」つう、指導方針しておった世界じゃ『普通のこと』だけど。


特に動画や音源は、ライブ感とか気迫とかそういう部分は載らないし。
そういう部分が気になって好きだけれども動画とか配信系の音源じゃ、良さが伝わらないなって貼れないバンドて多くはないけどあるのよな(・ω・`)


近々レコ発あるとこが音源公開してたけど、歌も楽器も落ち気味にピッチがフラフラしておって、
ライブ感だのなんだのと薀蓄垂れてるPAの、レコーディングてなんでこう

唄モノなのに、ああぁぁぁぁぁ・・・(°ω°`)

どんなに良い曲書こうとも、なんでこんなに録音のピッチがグダグダ状態でOK出したりしたの?って
調和してないその音を固定化するとか本当に、色々もったいなさすぎて
あぁぁぁぁぁぁ・・・(°ω°`)

って、なったのが最近ちょこちょこあったりで。

客席側の人間を音楽素人集団と、思ってやってる人達て本当この辺甘くって
(普通にお客でおるだけで相手の素性も知らんのに「まぁステージに立ってる側じゃなきゃ、こういうのわからないと思うけど」みたいなことを言っちゃうバンドマン一人二人じゃないんだな)

ウンチク垂れてるその暇に、プロの自称をしたいなら中学生でもできるから耳を鍛えなさいな(°ω°`) って、思う事ってわりとある。


ラベル:車と猫 キジ白
posted by ノラ猫ポチ at 02:45| 車と猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする