2019年08月06日

葉っぱの影から覗きこむ

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明日の準備を仕込みつつ数式ポチポチ打ち終えて、ぼやっと一息つきながら今日も1猫写真をUP(°ω°)ノ




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ここから八月半ばまで、毎年恒例特集で重たい色んな過去モノがわんさか出てくるじきだけど。

そこから続いたこの今が、なんでここまでカツカツか
誰のどういう思惑で、こんな仕組みになったのか

そういう所の掘り下げは、やっぱされないモンだねと。
そんなこんなをボンヤリと、考えたりとかしちゃうポチ(・ω・`)


『唯一の戦争被爆国』って表現は、正解だけども間違いで。

戦闘攻撃目的は確かにそうではあるけども、実はどこの核を持ってるお国でも開発時点の実験で、僻地の自国民だとか立会い用の兵士とか、公海上とか周辺の先住民を巻き込んだ開発実験しておって。
当然機密の情報で公式発表してないが、そんでもその後の事故とかの検証資料を見ておると、行間部分に実験の人体影響データを既に知ってる表現がちらほら散見されてたり。
そうして人体実験のデータ集めていたりとか、そういう意味での戦争の自国被害者出すとこは、軍事力っていうモノに憑かれた国では似たもんで。
戦争絡みの案件の被爆被害の犠牲者は、日本以外も相当の数に上っておるのよな。
(有名な「風が吹くとき」ってアニメ動画はそういう悲惨な実験の、出来事なんかを元にして書いている作品なのだよね)

アメさんなんぞに至っては、ネバダの実験そのものを観光扱いした挙句
爆発を近くやベガスの屋上で観光見学させるとか、キャンギャル使った写真撮り明るい宣伝したりとか。

自国の人等を生贄に、狂った実験堂々と隠さずやってた過去もあり。


実は日本も戦前にすでに基礎研究とかは、研究者たちが始めてたそういう事実もあったりで。
先に開発できてれば日本が先に使ったと、そういう言葉を政治家の書籍の中でも見かけたり。

基礎研究に使ってたサイクロトロンを占領時、占領軍の手によって東京湾に捨ててたり。
色んな場所の海とかで実験用の爆弾(核を含むやつ)を、うっかり事故での紛失で回収してない話とか公表されてる分だけで数件あったりしたりとか。


学校とかでは言わんけど近現代の掘り下げで、特にわりと名前が知れておる大物政治家関係や国策企業の界隈の、検証書籍を読んでると、なんだって?って内容が普通に書かれておるのよな。


感情的に悲惨さへひっぱり『事実の検証』を、とことんさせないスタイルは現時点でも続いてて。
そういうレベルのところでの足踏みばっかの状況で、飼いならしてく洗脳の根深さ強さを感じるが。

枝葉の揺すりに気を取られ幹とか根っこを見落として、不幸を招く原因の見逃しするのは避けたいし。

今も続いておることの目くらましとかそんなのに、騙され煽られ巻き込まれ雰囲気だけで善悪の判断基準見失う。
昔の人等の二の轍は、オイラァ踏みたくないんだな(・ω・;)


posted by ノラ猫ポチ at 21:40| 覗く猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする