2019年07月16日

窓越しにジッと見つめる気配して

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目覚めたらコツコツと窓打つ雨音聞こえてて、温い紅茶を飲みながら今日も1猫写真をUP(ρω*)゜o。



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直近の行動範囲とこの間で、重点的に掘り下げる技術知識やその他の、再点検をかけたりや迷走したりもちょいしつつ。

今年入って2回目の開花をしてる金柑と、サッパリ育たん南瓜とか紫蘇とかパセリを眺めたり、余りにダメージあるとこは土質若干いじったり。
ホント7月だってのが信じられない気温だが、並行しながらダメ元で新たな種とか加えたり。

芽吹いても過ぐに弱ってしまう鉢、そうじゃない鉢観察しそれぞれ加えた内容の結果の出方も観察中(・ω・)

どの鉢も日照不足の影響か根の張りかたが弱くって、気温も相まり水分が例年よりも控えても過多ぎみとかになっていて。
冬場に近いペースでも根腐れ鉢がでちゃうとか、今までならばこの時期はどこでも普通にいた筈のミミズが全然いないとか。
やたら土の中にまで、潜んでナメクジおるだとか。

そこそこ年数やっていて、コレも今年が初だわな(・ω・;)


んでもって、土の奇妙な粘りとか、里芋の葉っぱに出てくるカビだとか。
異様な気温の降下から、一度出てきた益虫が育つ前に死滅して、バランス崩れているとかもちょいちょい考えてるけども。
ナメクジ原因説とかも、ここ数日で疑い中(・ω・;)

2本そこそこ生えていた南瓜も1本枯れて溶け、もう一本も葉が2枚出たきりで根っこもほぼ伸びてなく大して育っていないけど。
根っこを荒らす通常の、カナブン系の幼虫は土を掘っても逆に居ず。
なのに水やりしなくても、水分異様に保水して土がネトネトしてるとか・・・

前ならばウリ科は冬に菜ものを育ててた土に適当撒くだけで、気温で一気に根が伸びてむしろ夏とか一日2度3度水をやらなきゃならんほど育ちやすい筈なのだけど。
まさかの凶作すぎちゃって、原因と対処の予測が難しい(・ω・`)

それでも里芋元気だし、やっぱ環境それぞれで得手や不得手や強弱は、毎回何かとあるもんで。

その年その年その土の、最適植物見つけたり、連作対策してみたり。
普段はこの時期撒かんけど、時無しカブとか、ほうれん草、葉大根とかその他の、虫に襲撃されやすい菜物もいっそダメ元で、こんだけそもそも生えんなら食われなかったらラッキーで育てちゃえやで撒いたりや。

実験的に色々な手段試して有効なモノを中から探さんと、
『今までこうだ』が通じない今年の夏は自前での野菜調達ままならん(°ω°;)



ラベル:窓の猫 キジトラ
posted by ノラ猫ポチ at 06:14| キジトラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする