2019年06月22日

おぼろに霞んで

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だいぶんと珈琲ガラと納豆のパックの菌を利用して、作った土が増えたから一鉢丸々入れ替えて・・・
まだちょい熱ぽいもんでゆるっと一息つきながら、今日も1猫写真をUP(°ω°)ノ

写真はHX60Vでガッツリズームをしたときの、失敗ブレなやつだけどブレ方好きな一枚で。
たまにはこんな失敗も、狙ってないぶん面白い(°ω°)



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ベランダ畑の一鉢が、そういや震災以降でも土の入れ換えしてなくて。
元々ミントの鉢だけど、普通のマグを塞ぐよなサイズに葉っぱが肥大化し、その後一気に枯れてからそのひと鉢は育たずで。
入れ換え用の土とかも、事前に手元に持っていた予備で足りないとこもありほぼほぼ放置をしてたので。
(すぐの収穫無いような、アボカドだとか梅だとか冗談交じりで種だとか、痛んだ実とかを放ったら発芽は一応したけども1年持たずに枯れたのだ)

袋の中でしっかりと空気循環させるのも難儀な量になってきた、珈琲ガラを主素材にベランダ畑で薬品を一切使わず育ててる野菜の食べない茎だとか葉っぱその他を混ぜ込んで作った土にガッツリと完全入れ換えしたったわい(・ω・´)

自分で作ってるんだけど素材提供したりとかバランス調整するだけで、ホントに土を創るのは土中の菌とかミミズとか虫とかだったりしておって。
3連続ベランダで可愛いヤモリに会ってるし、小さな生態系とかが循環してきておるとこが日々日々観察しておると
なんかほっこりしちゃうのだ(´ω`*)

種はここ数年とかであんま芽吹かん諸々を、かなりっぷり混ぜ込んで
ついでにたぶん発芽するカボチャも1粒投入し、生えたいモノが生えよって
どうにでもなれって方式に(・ω・)ノ

そんなこんなで現在は、土の匂いが家じゅうに充満しておるポチの家。

ケミカル臭なモノよりも、全然嫌いじゃないんだなぁ(・ω・*)


そんなこんなでゆるるりと、涼しい空気を入れながら雨音聴いてる夏至の夕。




そういえば、昨日の記事の延長の余談の妖怪談義だが

ああいう場面で何でだか本人おる時いない時、毎回まちまちなのだけど。

今回は霊安室の時点から以降も本当幸いに、ずーーーーーっと本人居なくって。
恨めしく居残ったらばウザすぎて面倒くさいと思ったが、オヤジは居ないパターンかってそんなで気をぬいとったらば。

長子ファミリー登場で
「淀みつつ、好きな孫&憑りつきやすいこっち(=長子・本人が生きる悪霊みたいな奴だから黒い何かと呼び寄せる)行ってやがったか!Σ(゜ω゜ノ)ノ」ってなったのが、化け猫的なトピックス。


お嬢様育ちで我儘で被害妄想炸裂で、金銭や生活基盤の心配もいらない立場でありながら、他者への不平や不満とか常に文句を言っていた母方の婆ちゃんときとかは。
本人の不満パワーが凄いのか、危篤復活危篤って(復活見込もないんだが半年以上の延命を呼吸器繋がれされていた)時点でアピール強烈で。
葬儀の時なぞ本人がずーっとその場に居よってて、お坊さんが経唱え儀式着々していって
「ナンタラの法要により、個人が黄泉へと旅立ちました」って言いながらやたら長−−−い線香の煙で円を書いたりや色々しておる右横で
「だーれも私のこと見やせん(怒)」ってずっと文句を言っていて、コントみたいになってたし。
影響を受けやすい人見っけては、その場に居られん勢いで具合悪くなる程のちょっかい出しにいったりと。
存在はっきり強すぎる、パターンなんかもあったから。

そん時とかにくらべれば、本当軽微なモンだけど。
長子ファミリー帰ったら、普段オヤジが纏ってたどんより感が消えてたし、そっちに執着してそうな感じはちょっと視えるのな(・ω・;)


何でか前に一度だけ、神社系の顔出し後偶然うっかり会ってまい、そっからなんかチビッ子がポチ助大好き状態で。
その後会ってもいないのに、めっちゃ懐かれとるのだが・・・
やたらオイラに張り付いて、帰りのときもドア閉めて帰ったはずが引き戻り、ハイタッチ要求してきたり。

妖怪側の性質を受け継いじゃってる子供だし、何故か友人知人らにオイラ召喚されまくる
「そんなものアルかナイのか知らんのだ(°ω°)」な、ポチ助の強運能天気空間の何か気楽な感じとか。
(ポチ助は自分が居ない空間を自分で体験できんから、特に何にもしてないし「ポチ来た瞬間軽くなる」って言われても違いがオイラにゃわからない)

本能的な直感で、謎の化け猫空間のナニカを感じておるのかね(°ω°;)


そもそも元の存在が生きる気力もなかったし、何がしか自分の積極行動で動くパワーも無かったし。
大した強さや明確な鮮明度とかはナイもんで、害も大してなさそだが存在自体が淀みだしプラス効果は無さそだし。
そこそこレベルで薄まって消滅すれば良いけども、ザワビリ感がチビッ子の石からしてたしどうしよか(-ω-;)


元々が血縁なんつうくくりでの拘り執着ないもんで、チビッ子自体はとりたてて嫌いも好きもないままで。
(子供好きではないけども、言語話せるサイズなら普通に人間認識で、後は趣味とか性格が合う合わないしかないのでね)
地域活動する中で一緒に遊んでいたりする、小さな友人達とかとほとんど大差はないのだが。

長子に関する接点は、深くなるほど踏み込まれ面倒事しかおきないし。
積極的なかかわりは、ちょっとリスクがあるのよな(°ω°;)






posted by ノラ猫ポチ at 17:56| 路地猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする