2019年06月21日

ジッと真っ直ぐ見つめられ

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なんだかちょっとブツブツと、手足口病ぽいような症状勃発してるけど・・・体調不良の初期用の味噌汁ちゃちゃっと仕込み終え、適温なるのを待ちながら今日も1猫写真をUP(°ω°)ノ




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とりあえず、長子やオヤジに対しての不快感とかイライラを、事前分析してたから意外と苛立つ事もなく。
(とりあえず、外面良くしたいタイプだし、長子に関してはその場で危害を加えてくるとか不快な対応してくる確率ゼロって結論で。ちなみにオヤジはどこでも不快な否定発言や不機嫌ばら撒きをしてくるバカ野郎)

20数年ぶりとかで、顔を合わせる遠方のオッチャン・オバチャンだったりや、何故かめっちゃ懐かれたチビっ子とかとワチャワチャと。
滞りなく式を終え、一息ついてる今日なのだ。

『外面良いけど家とかじゃ、別の顔で暴れる』が
嫁叩き的な風習がむか〜しあった土地柄で、「んだもん外は外で、家ん中じゃ内の顔あんの普っ通だ」て認識が、オヤジと従兄弟なオッチャンと話しておってあるとこで。

『嫁=タダでこき使える下僕』な認識で、男衆や家の子供達は集まれば昼の日なかから飲んで騒いで宴会で。
『嫁』って立場の人達だけが、台所や宴会部屋の往復で、立ったまま食事をさせるとか。
女の食事は男が長時間食い散らかした残飯みたいな残り物だとか。

オイラは好きで婆ちゃんとわりと毎回やってたが(お嬢様育ちの母ちゃんはトラウマ)、法事とかでごく稀にお盆時期に行くとき時も親類の男衆は昼間っから遊びに行くか飲むかとかだいたいそんなんばっかりで。
婆ちゃんや親戚の年配女性陣を筆頭に、各家々の嫁とかは延々畑の収穫の下処理や宴会の準備片付けしておって。
夏だと山盛りある枝豆千切ったり、収穫物延々洗ったり。
単純作業が大好きなポチ助的には楽しい(田舎の子供たちは手伝わない)が、圧倒的に続柄で不均衡な扱いが横行していた風土だし。

そういやオヤジに限らずで、オヤジの兄貴やその子供達やそっちの遺伝気質強いうちの長子もそうだけど。
特に一家の主だの長男だのって属性は、気に入らないなら癇癪で暴れるとかって言う事を、恥ずかしげもなく当然の振る舞いとしてやってたし。

秋田の中でも寒村の、乏しい村のその中の男尊女卑がまだ残るところの年配者ってのは、ここで止まっておるのなと客観的な観察もなんかできてまったりで。
ソレを東京で振りかざす、オヤジもバカ垂れなのだけど。
育った環境価値観は、ホント大事て実感な(°ω°;)


まぁ、その中でも何の話でも根拠のない否定をしまくるとこだとか、いつもへの字口のしかめっ面で偏屈まき散らしておったのは大人たちの共通認識で、一族の中でもオヤジは特に酷いとか。
そんな話も聴いたりで。

「やっぱそういう奴だよねー(°ω°`)」って、なりながら宗教色や形式を排除しておるやりかたで、ほぼほぼ歓談タイムだし奴側の血縁者たちの話から色んな分析できたのだ。


長子の結婚相手とか、今回初で会ったけど。
お母やオヤジが批判しておるほどとかではなさそうで
「そもそもしっかりしておれば、あんな事故物件(=長子)と結婚してないわい(°ω°)」がオイラの持論だが、だいたいまんまそのままに下町気質で毒のあるテンポの速い会話への対応力とか弱いけど、世間的にはそれなりに世代で見たら普通だし。

母ちゃんや長子がわりとやりがちな、『私は常に凄くて正しくて、気に入らないモノは全部ダメ』起点の気に入らなきゃ圧かける会話なら(但し実力は言うほど伴わない。弟もこの傾向がわりとある)。
毒や下町ノリで返せん人達が無難対応すんのには、反論とかもそんなせず「はぁ」とか「まぁ」とか「そうですか」ぐらいの返答になっても普通は無理ないし。
『良くも悪くも普通だね』って雰囲気で。

冗談めかして「アイツ機嫌悪くなると手が付けられないほど暴れるでしょ?(°ω°)」って振ったらば、スイッチ入ると錯乱したように暴れるのは相変わらずらしくって
「そうですねー、まぁなかなかどうにも」うにゃうにゃと苦笑いとかしてたけど。
「まだ包丁は突きつけられてナイ?(°ω°)」って振ったらば、まだ包丁はないようでソコは幸いだわねとね。


今回の件を自分の感情の動きも含めてで、各人の行動を変化することしないこと、含めて観察してたけど。
ここ数年で掘り下げて、心理学的分析で親の洗脳解きながら得てきた知識で加味すると、
お母ちゃんと末っ子の泥沼依存構造は、「自己愛生人格障害」の典型パターン入ってて。

特に

『自己愛性人格障害者は、獲物が他者と接触することを極端に嫌がり手段を選ばずに。ターゲットの悪い噂話を周囲に流す、相手が悪く見える行動をとるよう煽る等して孤立させ、ターゲットの欠点を責め立てて「そんなにもダメなお前を、自分が世話をしてやっている」って言うような洗脳で支配関係を構築し、自尊心の低さの埋め合わせとして利用する』

って特徴が、あまりに当てはまりすぎていて、お互いに好きでソコに落ちるなら勝手にしてろい(°ω°)ノ
なんだなぁ。


コレが顕著に出てるなと、今回実感できたのが。
余命宣告直前まで相手を否定し罵って、且つワシ含め方々でオヤジの否定や愛情無しアピールをしてたのに。オヤジの余命が分かったら、急に手の平返しての甲斐甲斐しいヤサシイヒト対応や、自己陶酔気味の演出・発言や
(式中ずっと本人が好きだった吉幾三流してたんだけど、送りだしの時某バンドの「サヨナラ愛しい人でも手は降らないよ」という歌詞の曲を『私の拘り』って言いながらかけて悦に入ってたえいとか(°ω°;) あんだけ不仲で罵り合って、そのとばっちり被害の暴力子供に振り撒いておきながら「40年も連れ添ってるんだし愛情位あるわよ」とかね)
そういう部分に出ていたり。

弟を極端な腫物扱いで、まともな大人対応のチャンスを率先して奪ったり
(ただしソレに甘んじて、出来なく無いくせにチビッ子含む親族に対して不機嫌で会話もしない僕やっとる弟もベクトル違えど同質ね)

で、

オイラが試に母ちゃんを通さず弟視るために、唯一知ってる携帯番号にショートメールに要点を書いて送った反応は。
母親経由で文句言い「最初2通くらいでウザいから内容読まずに消したって」ってアピールを、アンタ無視されてますよ感だしながら親子そろってしてくるて。
オイラがソコに対しての何かアクションしたりとか、不快になること期待した言動わざわざして来たり。
オイラ的にはそんなモノどんな反応するかって、長期接点ない奴の経年での人間性や能力の確認用でしかない訳で。
人格レベルの判断のオイラ基準じゃ底辺な、時間を取る価値ないような残念タイプであるねって確認とれたのだけれども。

諸々今回自らの視点で得てきた条項を、事例にハメていったらば。
本当これでもかっていう程に、自己愛人格障害の典型・定番なんだよな(°ω°)


んでもって


こういう典型パターンは
普通ならポチ助的なポジションは、ソコに存在価値求め自己犠牲をし過ぎちゃう「ケアテイカー」とか「イネーブラー」「ヒーロー」になりがちなのだけど。

元々の文武がチートな曾婆系遺伝(興味湧くよなモノならば、コツの吸収早めだし。瞬発系の運動は文化部なのに専門トレーニングなく運動部レギュラー並みのレベルだし。気が付くと何の活動していても、たいがい現場主力になっておる)とか。
好奇心を動力に周囲の反対気にせずに、やりたい事を好きなだけ過集中できちゃう気質とか。
化け猫視点で見た時にゃ、周囲の色に染まるよりちょっとの起伏を出すだけで、周囲を染めてしまうよな感情パワーの強さとか。

そういうモノがあることと、家以外では比較的マトモな人等に恵まれて、自宅が普通じゃないことの自覚が早期にあったのと。
中間子ってポジションで、過干渉の網から逃れられ、無意味だなとかいらんなな事は無視すりゃソレなりに流しておれた立ち位置(長子には極端な行動制限・制約で、弟には能力や正常な成長削ぐよな極端過剰な甘やかし。長子は就職しても門限21時とかなのに、ポチ助は高校時代から大人なしの浮島や京浜運河方面の夜釣りも悪さしないからフリーとか)と。

そういう色んな諸々で自由気儘なポチ助は、早々に突破力って言う意味の対応力を付けながら自分の基盤を作り上げ。
猫だし犠牲にゃならんから、泥沼的なその罠にゃハマらず育っておるてのは、
まぁまぁレアなパターンな(°ω°)


で、


コッチ系の分析で子供の頃を見てみると

長子がロストワン・スケープゴートで、両親の悪いとこ煮詰めて濃縮したよな。
虚言&共感欠如の他害行動付の癇癪持ちの、演技性なんたら属性自己愛サイコパス。
(自分すら騙す迫真の演技で、嘘と現実が頭で混同タイプの虚言癖なので。誰かを褒める話もけなす話も自慢も7〜8割は確証なしとして聴くのがちょうどよく、重要部分に関しては別での裏どりしないと当てにはならんやつ)

弟は、無力な子供がなりがちな「ピエロ」属性とかとして、歳の上下に関わらず末っ子愛されキャラをやり可愛がられちゃいたけども。
ちょっと無理って思ったら挑戦しない言い訳を最初に探すタイプだし、当然ながらで実力もそんな突出してもなく(普通なレベルで真面目だが、万年いつでもベンチな子)。
劣等感を拗らせてポチへの反抗しながらも、実力つける事もせず問題解決行動はいざって時にはポチ投げで。
そんでも口だけ達者そに、自分は賢い体をとり冷笑系の言動で反発していたオコチャマ(現オコチャマおじさん)で。

個々では大した実力はそれぞれ持ってもないけども
集って組み合わせることが、本当害悪パターンだ(°ω°)


『お前はどうなんだ?』ってのは、自分でもツッコミどこではあるけども

いわゆる過去〜現代の『一般常識的なイイヒト』や『普通』じゃないのは確かだが、
自分で言うのもなんだけど高校とかの頃からの仲間の言葉を借りるなら

「最初見た目は普通に地味な真面目な子って感じなのに、言動が何この子変っ!って引くけども、付き合い長くなるほどに意外とマトモな奴だよね」ってくらいには、知識欲求だったりや好奇心が強すぎて「イイコ」でいるとか居ないとかそこはガン無視なのだけど、自分としての納得は常にいつでも求めてて。

原動力はソコなので、そっちにパワーを使うから。
判断基準の洗脳は流石に若干影響あったけど、自分で分析かけながら解除できてちゃうくらいには
人間都合に染まらない、自由なタイプの猫なのな(°ω°)



今回の自分観察分析で、新たな発見したとこは。

『嫌いで興味ナイ』ていうフォルダ分けした相手だと、実害出ない範疇は本当興味がないらしく。

仏前で「それでは故人にお別れを」とか言われても、まったく何も湧いてこず。
かける言葉の一つすら相手に対してでこんし、どんな場面を目にしても感情まったくブレんのね(・ω・)

病院の霊安室とか斎場や火葬場とかって順追って、全部流してみたけども。
プロの人等が取り仕切る各手の流れの手順やら、ソレらに関する説明や。
社会勉強吸収で興味深々だったのも、含めて平常運転な(°ω°)

今までこういう離別の場面って、本当特別ポチ助が今の笑顔になれるよな環境くれた仲間とか、お祭り地域活動でお世話になってた人だとか、そこまで深くなくっても何かと会えば気にかけて可愛がってくれてた人だとか。
人間的な関係はわりと希薄であればとて、一応孫って扱いをされはしていた爺婆や。
何かと考え違っててことあるごとに衝突し、犬猿の仲と言われつつお神輿好きは共通で、神輿や会の考え・方針でドンパチやってた古巣の会長だったりや。

仲の良し悪し濃淡あればとて、別れの時にはソレなりに思うところや仏前の、誓いや文句や空白や色んなモノが揺れ動き渦巻くような感覚が毎回ナニカはあったから。
元々オイラにそういった、感情ナイって訳でなく。

本当にそこの違いに関しては、自分でもここまでかって差なのよな。


この辺は、普通興味がなかったらそもそも葬儀にゃいかないし、
避けられないよな続柄で初でわかった感覚だ(°ω°)

posted by ノラ猫ポチ at 19:05| 路地猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする