2019年06月18日

柔らかい草地でパキパキ爪研いで

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微妙な時間に目が覚めて、暑さで水分取りながら今日も1猫写真をUP(ρω*)゜o。




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ここ2日ほど連続で、

『生きておっても不快だが、死んだ姿も不快だな』や
『いいかげんウザくて面倒くせぇな』や

血縁なんていうものを他の括りと分け隔て神聖視とかするような、『常識的』な考えはホントどうでもいいなぁと
心底本気の本心で、実感できてる今日この頃(°ω°)


やっぱ、現実なんてのは世間が望むよな
「そんなこと言ってたって親子だし、最後は気持ちが変わるよ」なんていう綺麗ごとや妄想とリアルじゃ全く違ってて。

普通にまともに害成さず育てておれば嫌われぬ、『親』って特権あるくせに嫌われるような奴なんて、実害と不快の連続なのだから。
積んできたものそのままに、気持ちなんざぁかわらんわい(°ω°)


基本的に諸々の判断基準は色々と、人の話は聴くけども最終的な判断は自分でするってタチだから。

そんな野良野良した猫が『嫌い』と思うていうことは、『嫌い』に繋がるくらいには
関わる中で本当に『人格自体が腐れてて存在自体がいらん』とか『毎度毎度めんどくせぇ』とか『ホントいい加減にせぇや』って思う関わりあるわけで。


「最後なんだからお前も触れ!触れよ!」と叔父にしつこく言われたが

『生きてるときでも触るのも触られんのも嫌ななのに、不快で嫌いな生き物に触る訳がねーだろ(°ω°)』と

てなわけで、親子の縁?世間常識?体面ナニソレオイシイノ???(°ω°)???

の精神で、すぐにテンパる母ちゃんの横に付き添い話聞き、段取り済ませるとこまでの譲歩は一応しとるから。
不快な湯灌行事なぞ、立会いすらも行かないわい。

ていうかアレね、爺婆ときも思ったが。

あの最後に親族の皆様で湯灌をどうたらこうたらて、生きてるときにも触らせる事のないよな人間に勝手に触られたりだとか、着替え見られたりだとか、あまつさえ骨の中までさらされてあーだのこーだの言われるて。

ソレ何ていう嫌がらせ?(°ω°;)

てなわけで、ワシ絶対この扱いはされたくねぇ!!!
って、本気で思った打合せ。


ちうか「ご本人のご希望で最後はご家族だけでのお別れて。」て
余命が云々言われる直前まで、「居るだけでストレス」だの言って、いかに相手が不快だか邪気邪気まじりに愚痴を撒き。
自分が具合悪くても気遣いもされないの云々の、あーだのこーだの散々に不仲夫婦をやっといて
ナニ調子いい事言ってんの?しか、オイラ感想ないんだな(−ω−;)

で、

ちょっとテンパると「アンタと違って〇〇じゃないのよ!(怒)」って言いだす母ちゃんも、
身内を過小評価して「〇〇で困った夫や子供を支える有能な私」演出したがる母ちゃんも、
ソレにまんまと乗っかって、「母親以外の身内とは口きかない僕」を演じる弟も

本気で面倒くさいなと(−ω−;)

専門性が違うなら出来ない事は出来ないで、変に逆切れしてないで普通に頼んでこいやとね。


オヤジの認識扱いも母ちゃんの場合そうだけど
「あんななのに、最後いろんな人が会いに来てくれるとか、意外と嫌われてなかったのね」って。
どんだけ『迷惑な夫を制御する有能な私』に固執して、現実見ないでいたのさで。

そんなもん、嫌いだけども祭りとか地域行事のかかわりで、地元や祭りの界隈のどんなあたりの人達とどんなかかわり持っていて、
どういう人に好かれててどういう人にウザがられ、っどういう評価をされとるか、ワシは前から知っとるわい( ̄ω ̄;)


弟の過小評価も本当に、相変わらずで酷くって

技術系の仕事して10年以上続いてりゃ、現場じゃ社内外での調整やトラブル場面の判断を日々日常でしておるし。
親の後ろに隠れさせ守ってやらなきはらんほど、自分で言葉を言えんよなポンコツな訳がねーだろと( ̄ω ̄;)

式やなんだに出ろだとか、出るなも特に言ってなく。
そんなもの残る側の気持ちだし、自分の気の済む判断で好きにしろしかない訳で。
その後の事務的手続きは、最低限の協力はしろてのと。
母ちゃん間に挟まずに、「ポチ的な相続や家の扱いについての考え方(親が自立してくれてりゃいいんだし、ワシからは法定相続云々言う気はナイとかね)。」をただただそのまま説明し、それを聞いたその先に自分が何を選ぶのか判断材料わたすから考えとけって情報を、メールにポチポチ打ち込んで一応ぶん投げしといたらば。

「ダマれ」て一言イラつく邪気乗せた返信してきたその後に、母親にソレをしたって言う事を速攻タレこむ弟も「ソレやっててお前楽しいか?」って、お子様対応し続けるメンタルなんぞ面倒でただただひたすら呆れるし、バカバカしくって知らんだし。

ソレをうけ被せで更に過保護して、「あの子には私が様子見しながら話すんだから余計なことしないで」って
過剰反応ぶちかます母親なんかも本当に、心底面倒臭いだし。
(長子の子供に偶然遭遇し、遊んでおった時とかも。そもそもそういう扱いをオヤジのせいでされとるし、オイラ相手が誰だとて親と子供を纏めての同一視なぞしないのに。長子と不仲で荒んだ酷い子ポジションにオイラをしておきたいんだか「うわ珍し」「あり得ないモノみてるわ」と、オイラの普通の行動を無駄に煽りにきてたりと。その辺あたりに気がつくと、リアル自己愛モラなのね)

ええ歳こいて自らのメンタル構造拗らせて、面倒事を自らで創作しまくる身内とか、
血縁なんてとことんに、特別扱いするような好意なんぞは感じんし。
無駄に気持ちを割くことで足元引っ張られるだとか、先の選択邪魔されて鈍る気なんかはないなぁと
ヒシヒシ思った昨日午後(°ω°)


こんなマイナス存在に、気分も時間も労力も無駄に割かれるくらいなら。
やりたい事や好きなこと、無心でのめり込めること。
何にかを一緒にすることで、状況良くして行ける人。
自分の知らない事だとかお互い持ってる技術とか、自分と違う切り口のオオッて思う発見や視点を持てる人だとか。
ダメなところはあればとて魅力とダメさを相殺し魅力が勝つよな人柄で、お互いわーきゃー言いながら楽しい時間が持てる人。


そういう身近な人・事が、オイラァやっぱり大好きだい(°ω°)ノ

ラベル:爪研ぎ 白黒
posted by ノラ猫ポチ at 06:36| 爪研ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする