2019年06月14日

うつらうつらと微睡んで

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何時の間にやら寝落ちてて、朝のコーヒー飲みながら今日も1猫写真をUP(ρω*)゜o。




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ここのとこ寝るの4〜5時で、午後一くらいで目覚めるてそんな周期であったけど。
ようやくまともな生活の、リズムですっきり寝覚めたわい(°ω°)

昨日は久々母ちゃんの代わりにお爺のとこに行き、小一時間ほどお茶飲んでゆるっとだべってきたのだが。

戦中生まれでなんならば、小学生の時だかに機銃掃射に打たれつつ竹藪内に逃げ込んで生き延びとるよな人ですら。
弟怪我した時のあの件が、わりとトラウマらしくって、娘の旦那の顔とかを思う出そうとしてみると
「包丁持って暴れてたあの時の顔しか思い出せん」らしくって
「爺ちゃん白状だから、1回も病院行ってない」って、自嘲しながら言っていて


実際に、オヤジとお母がおっぱじめ、オヤジが苦手な爺ちゃん(基本、自分より強い相手、反撃される相手には手出しできない卑屈なポンコツ野郎なので)を呼びに行けって言いだして。
やらかしそうな感じとか兆候出てたし拒否をして、弟行かせりゃいいじゃんと言ったが「某が行くわけないでしょ(怒)」と、お母はお母で言い出すと聞かんし収まりつかなくて。
かなり渋々しかたなく、別階のお爺のところに呼びに行き、戻った時にはもぉすでに事が起こった後だから、流石にオヤジ本人はその時牛刀持ってなく。
母ちゃんが確かなにやら怒鳴ってて、オヤジは「俺が悪いんじゃない」ばかり繰り返し
弟は自分の手から結構な量の流血してるのに、冷蔵庫とか床とかに散った自分の血痕を、ろくに手当もしないままなんでか自分で拭いていて。

って、

そんななアレであったので、とりあえず救急箱から包帯とガーゼその他を持ってきて、「掃除なんていいから手を見せな」って出させたらとても止血や絆創膏の処置じゃ無理な部位・傷で。
仮の止血を施して、オヤジとお母の仲裁をお爺に任せてポチ助は、そのまま弟病院につてれいったりしてるから。
直接のバックり開いた傷だとか、包丁もってわめいてる場面はみてないのだけども。

そんでも大人なお爺でも、そんなトラウマなるくらい思う出だそうとしてみると、その顔だけしかイメージの中に残っていないとか。
(その後15年以上経ってるし、今年だけでも何度も顔は合わせてる。曾婆似側の遺伝的に長寿でボケず寿命まで皆バリバリ行動派なタイプだし、最近も80半ばな老人なのに付き合いで区の認知症サポータの認定取ってきたくらいにはボケてない)

ポチ助や弟とかにはそういうの、やらかしやがる馬鹿者がなんせ2匹もおるもんでままある日常なのだけど。
(とは言え弟は長子が家に居て一番荒れてた頃とかは、まだ小学生で体格差的に対抗できないし。オイラより恐怖の記憶があるとかは、昔話しておったかな)

たった1度の遭遇で戦時中って結構な過酷な時代を生きてても、こんな残るもんかって。
顔も見に行かない『白状者』ってちょいちょいと、冗談めかして自嘲するお爺とゆるっと話しつつ、そんなこと思った昨日夕。


「そりゃそぉだ、そりゃあ記憶がソレならば、顔も見たくないよね(°ω°)」と
「てか、あんな奴昔っから嫌いだし、オイラも見に行かなけどね(・ω・)」と

ポチ助の場合は本当2匹には、あまりにやらかされ過ぎとるし。
罪悪感も感じずに、本気で『嫌い』でとことんどこまでもワシの邪魔さえしなければ『興味がねぇ』って相手だし。

わざわざ嫌いな生物が、命の境で苦しんで死にかけとるよな姿など飯が不味くなるだけで。
むしろ嫌いな生き物が苦しんどるとこいそいそと、見に行くようなメンタルはかえってヤバイと思うから。
行かない事への悪さとか、全く感じてないんだが。


『世間体』を気にしちゃう『常識的』な人達は、かえって難儀なものだわな(°ω°)


なんやかんやで、今のとこ土曜時点でもぉ既に緩和のモルヒネ使うから意識はほとんどなくなって。
症状的に親族が集まり看取り云々って、いいつつダラッともっていて、意外としぶといもんなので先の予定がつかなくて。

土曜の時点の電話から週明けバタバタ展開を一応想定してたから、その他の部分の調整をさてさてどうしたものやらら。

posted by ノラ猫ポチ at 10:22| 眠り猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする