2018年12月05日

ぬたっと静かに動き出す

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ベランダ畑に水撒いて、朝の紅茶を飲みながら・・・まだまだちょっと眠いけど今日も1猫写真をUP(ρω*)゜o。



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春一番?っていうくらいぬる〜い突風吹き抜けて、葉物野菜の天敵な虫の目覚めが心配な師走初めのポチ畑。

いつもよりちょっとしっかり観察し葉の確認をしてみたが、今のとこ喰われてないから大丈夫か、それともこれから湧いてきて数年前の時のよにナノクロ地獄に陥るか。
そんでも次の低気圧、北西側からきておるし、ガツンと冷えて目が覚めてもソレで駆逐されるのか。

数年前の冬とかも、似たよな気温のパターンの傾向あったはずだけど。
その後目覚めた虫たちは、だいぶ食われはしたけども結局越冬できなくて。
そういやその年以降では、ヤトウ(蛾)は相変わらずだけどナノクロ君を筆頭に、蜂やアブの系統が年々減っているんだな。

そもそも何で昨日今日、気圧の移動で言ったらば
北西からの高気圧→それをカチ割りる2連の低気圧(同北西より移動)
って状態でこんなに南風引き込むか、そこの気流の関係もなんともシックリこんくらい、自然現象なんだけど不自然感あるここ最近。

磁気北極のズレからの気流海流ズレた説
海底火山の活動で海水加熱と海流変化説

他にも色々あるけども、この辺あたりは昔から傾向観察しておって、なくはないのかなぁなんてまぁまぁ思うとこだわな。

日本では「冬に花がさいたらば、いよいよぞいよいよ来るぞ」的な伝承か、神示かなんかがあったけど。

春感酷い今よりもどっちかと言えばこの後の次の、ガツッと寒気を連れてくる予定の気圧が来た時の、急な落差の影響がちょいちょい怖くはあるところ。

とは言え雪が観たいから、こんだけ温いとなんかもぉ寒さが欲しい季節じゃわい。

posted by ノラ猫ポチ at 07:38| 路地猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする