2018年11月05日

路地前で番猫みたいに待ちかまえ

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珈琲とダースビターでいっぷくし、窓開け空気を入れ替えて今日も1猫写真をUP(・ω・)ノ



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空気がやたらと苦い(物理的)のは、何が飛んでるからじゃろか(・ω・;)
いつもの掃除をちょっとだけ丁寧にしてみておるんだが、掃除機かけてたときよりも窓を開けた時のほが空気が淀んで苦いとか・・・
なんとも難儀な時代よの。

秋の花粉的なのの関知機能はオイラには、実装されてない筈・・・だ(°ω°)


そんなこんなで、なんかもぉ外に出るのが健康かわからん環境だけれども。
無肥料無農薬栽培をしている人等を参考に、使わんままに溜まってる割り箸炭にし混ぜたりや、納豆菌を利用した土壌改良してみたり、種の新調(コレは去年もやったけど)したりとかそんなこんなな成果出て。

去年サンチュ以外のは全滅しとったのだけども、この秋のベランダポチ畑の作物はぼちぼち育ってきてるのだ(・ω・+)

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もぉ、どうにでもなぁれ\(°ω°)/って、去年と同じ方式で全部の種を5〜6粒夏終わり。

今のとこ順調に育ってきてるのが、写真の鉢で葉大根×3、小松菜×2、ほうれん草×1、タアサイ×1。
里芋が勝手に芽吹いてしまってる鉢の方に撒いたのの、里芋に負けて育ちが悪いのが、葉大根×1、たぶんカブっぽいの×3なのだ。

こっからは、ヒヨドリとの戦いになりそうな感じもしておるここ最近。

後1〜2週間はこのままで、光合成をさせながら根っこの成長促して、そっから外葉の収穫ができるかどうかは運しだい(°ω°)


今年は無事に育ったの、土壌改良の一環で今まで土に混ぜていた市販品の野菜らの、乾燥させた屑とかを入れるの止めてみたことももしかしたら関係あるのかも?

農薬や化学肥料を使用してその場だけで育てた野菜なら、残存農薬や化学肥料って特に外側部分には残っておるとかあるわけで。
有機栽培っていいつつも、そういう不自然な原料を少ないながらも取り込めば、かえって土の循環がバランス崩れて狂ってしまうとか・・・
無肥料栽培の人達の年数を重ねるごとに強くなる畑の進化を見ておると、無いとは言えんもんがある(・ω・;)

んじゃぁ、ソレを食うとるポチ達はそもそも大丈夫なんかって、そんな疑問が湧くけども。
世代的にはポチ達は戦後のあやゆる環境汚染から、2世代目とかの生き物で。
耐性ゴキブリやネズミらに次ぐような、毒すら効かん生物にメキメキ進化できるのか、世代交代浅いからジワジワ汚染に負けるのか。
普通に考えちゃったらば、まだまだ勝てる気しないわな(°ω°;)


まともに作物作れちゃう汚染されてない土が、自給自足ができるほど面積取れないところとか。
こういうところが本当に、東京のポンコツなところよな(・ω・`)


ラベル:横顔 路地猫
posted by ノラ猫ポチ at 14:57| 路地猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする