2018年11月03日

可愛く尻尾をぴんと立て 撫でて良いぞとアピールし

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急におでんの大根が食べたくなるよな気温だし、おでんモドキを大量に土鍋で仕込んで沸騰と冷ましをする事3回で
だいぶ味のしみ込んだ大根をおやつに和みつつ、今日も1猫写真をUP(°ω°)ノ

写真の白黒猫君は前からここにいつもいた白黒君とは別の子で、ガラもサイズも似とるけど顔がだいぶんかわいい系。



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元祖はバットマンって呼ばれてて、同族の猫の見分けがつくはずのオイラも一瞬
「あっ!久々のバットマン(・ω・)ノ じゃ・・・ナイのかお前さん新顔かい?(°ω°)」ってなたくらいだし。

間違える人が多いから「偽バット」とか、そっくりだから「パットマン」とかそんなふに、お世話係の人達に名前を呼ばれておったりな数日前の夕の路地。


で、今日はふらりと銀行を軽く廻った道中に、茶トラのひも猫ゆう太らの路地を覗いてみてみたら。
久っ々に飼い主のおばあちゃまと遭遇し、黒猫クーとキジトラととろを撫でながら猫らの近況話とか色々聞いておったらば、とっぷりお日様沈んでたそんな金曜夕の路地。

お婆ちゃまが居る時は撫でさせてくれる子達だし、クーの毛並みがツルツルで柔らかい背中撫で放題だとか、臆病気味のととろにはなんでか小指を噛みながら吸い付くようにしゃぶられてそれもなんだか可愛いし

とっても癒されとったから、日没も足の痺れもわるくない(°ω°)

そんなこんなでとっぷりとお日様沈んで真っ暗な、池のほとりの木の下でお香を焚いてぼんやりと風を眺めて帰ったら、すかり夜になってたわい。

空気がピリピリ苦重く地面や水の流れとか、なんか詰まっておるような淀みがちょいちょい消えきらず、オイラの行動範囲では町の中で会ったり話す人はわりかし穏やかなんだけど。
空気の流れや地面には、うっすらそじゃない何やらがウゴウゴしておる不穏さがどうも拭えんピリピリじゃ(・ω・;)



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(こっちが元祖の通称バットマン)
ラベル:白黒 公園猫
posted by ノラ猫ポチ at 05:07| 公園猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする