2018年10月06日

ジリジリにじり寄ったらば寛ぐ足が可愛くて

DSCN9358.jpg



ベランダ畑の収穫と乾物作りをしていたら、すっかり夕暮前だったけど・・・今日も1猫写真をUP(°ω°)ノ


https://youtu.be/I7Wl4sxvYw8
Shaft of light/高高-takataka- https://youtu.be/I7Wl4sxvYw8

ヒリヒリと脈打つ鼓動の音楽と、人間臭さがダダモレる熱量溢れる唄と音、吹き抜ける爽快感が押し寄せる不協和音をたっぷりと吸収できて満足な余韻がまだまだ残ってる
とっても贅沢過ぎていた、代官山の夜なのだ(´ω`*)



猫ブログランキングに参加してます(・ω・)
1日1回投票できるので、写真を気に入ってくれた方や、なんとな〜く気が向いた方は下の半野良チッチさんの肉球をぷにっとクリックしてくれると嬉しいです。

にほんブログ村





Yellow/高高-takataka- https://youtu.be/5gjXXjSCaGo

去年一昨年とこの曲が無性に聴きたくなるような、そんな時期があったけど。
ずいぶんと去年の5月ぐらいから、一番の大波は11月末から今年の夏前くらいまで、段階的に記憶やら感情の扉がバシバシと開かれ向き合ってきたからかだいぶ変われているようで。

ようやっと自分を責める方向でなんとか繋いで生きていた、そんな危うい状況は今は脱せているみたい。

もぉ15年になる後悔が、完全に無くなったわけではないけども。
そんな自分の変化すら受け入れられるくらいには、何かが変われていたらしく。
ずいぶんと穏やかなままの感情で、鼓動のように脈打って響く音や歌声を吸収しながらゆらゆらと、音の景色そのものに入り込めてたそのことで。
あぁ、本当に身動き取れない状況を解消できたるんだなと、確認できた夜じゃった。


で、次々続く演奏もとってもとっても贅沢で、やっぱ控えめに弾いててもナッシーのベースは最強にオイラをワクワクさせちゃうし、活動の頻度は落ちててもカタオカセブンの歌声はソレに埋れない程にいい意味で暑っ苦しくヒリヒリしておるし。
たぶんチッタで開催しておった時代のヘッドロックナイト以来の久々なTHE NEUTRALも相変わらずドストレートに熱くって、それでいて齢を重ねたからこそのリアルな今を鳴らしてて。
新しいとか古いとか流行ってるとかそういうの、『だからどうした?』っていうくらい、目の前に今いる人達をどんな風に楽しませどんなメッセージで切り込むか、スッゲーわかりやすく響いてて。
昨今てなんかライブで盛り上がってる感を出すのが良いライブみたいな変な風潮や、承認欲求かなんかの穴埋めのズレた願望かなんかだか
「え?その聴きこみたくなる音なのに、なんで手を上げなならんのだ(・ω・`)」とか
「え?そのリズムで手をクラップしろだとか、その拍で叩いちゃったらなんかもぉ曲の良さが潰れるし叩いても気持ち悪いがな(・ω・`)」とかそんなバンドも多いから。
歌った曲全部初見だったけど、「ウオォォォー!\(・ω・+)/」って自然に拳が上がるよな、音での煽りがしっかりとしとるバンドは本当にその辺のモヤッたストレスが全くなくって大好きだ!

出音が本当に良かったら、自然とユラユラ揺れちゃうし、音の勢いに引っ張られ拳がドーン!と伸びちゃうし、気がつきゃ自然と跳ねちゃうし、時に圧倒され過ぎて拍手するのすら忘れてまうくらいただただ音や言葉に引き込まれ立ち尽くしちゃうとかあるし。
本当に『音楽』って呼べるものてのは、理屈じゃなく響くもんだわな。



THE ANDS - Ohm - MV https://youtu.be/n0nwJg45_u8

今回、初めて観たTHE ANDSに至っては、曲自体はものすっすっごい不協和音だし、ものっすごく歪みまくってるし、バカみたい(もちろんいい意味で)な爆音なんだけど。
なんでだか、その不協和音が嵐の風のように吹き抜けて全身を通り残った残響が、物凄く爽快に全細胞を洗うように爽やかさだけを残してて。
爽やかな不協和音って、もぉ言語表現としてどうなの?ってくらい矛盾はあるんだけれどもだ、生きてる音が満ち足りる物凄い良い音だったのだ(´ω`*)

本当に音楽って理論や理屈とか、そんなん離れ超えたよなところに見える風景や色や味とか溢れてて。
音の中に溢れてるそれらを食べる妖怪なオイラにゃ、なかなか雑食性で美味しくてとても良い夜だったのだ。



posted by ノラ猫ポチ at 17:09| 公園猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする