2018年10月02日

台風去って無事会えて

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窓越しに、すっかり明るくなっている朝日をぼんやり眺めつつ・・・今日も1猫写真をUP(°ω°)ノ

写真は夕方気になって会いに行ったらば、いつも通りくつろいどったチッチさん(・ω・)


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台風が去ったポチ家のベランダの手すりや床が白いのは、海水を巻き上げまくった台風の乾いた塩だったりだとか。
風の威力がなかなかに強烈だったチャーミーは、大田区の谷合の田舎な場所にある里に被害を出していて。

真横の社務所や民家への落下がないのが幸いなレベルで樹が割け折れていて、境内がなんか無残にΣ(°ω°ノ)ノ

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後ろの塀やドラム缶と比べると裂けた樹のサイズ感がわかりやすいけども、里の神社でここまでの痛みもない樹の大物がボッキリいったの初なのだ(・ω・;)

ちょうど、震災のときに壊れた社殿の改修で擁壁工事に来ておった職人さんが居たもんで、植木屋さんが来る前にあまりにデカすぎる折れた樹を少し細かくし移動してくれてたんだけど。

オイラが神社に着いたとき既に、移動されてた枝がこんな量

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上の写真の1本で3か所ほど引き裂くように折れていて、高いとこのだと6〜7mくらいの部分から折れて落ちた枝も有り、
本当に誰もいなくて建物も無い場所に電線も切らず落ちてくれてて良かったね!って状態で。

今回の台風の風の猛烈な威力の怖さをヒシヒシと、感じた月曜朝じゃった(°ω°;)

階段の横の椎の大木の枝とかも、折れて皮一枚でゆらゆらと去り際の風に煽られて危ない状態になっていて。
いつ落ちるかわからん状態で、とりあえず虎ロープ手すりに巻き付けて通行禁止の状態に。

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かなり上から撮ってるし写真じゃわかりづらいけど、左上で折れて裂けてる断面が90〜100cmくらいある大枝なんだなぁ。


同じくらいの枝ぶりの椎が神輿蔵のすぐ上の崖にも2本生えとって、がけ下に向ってしな垂れて大きく枝が出てるけど。
幸いにそっちは無傷でいてくれて、本当に不幸中の幸いじゃ(・ω・;)

やっぱ神社の神様は、その辺うまくやってくれるよね

とそんな話なぞしつつ宮司さんや母猫とちょこちょこと、危なくない範囲に落ちておる枝葉のの片付けとかをして。
風がまだまだ強いから、今日は無理は止めようてことで早々に切り上げて、歯医者の時間になるまでの時間つぶしに母ちゃんのとこにお茶しに行ったらば・・・

木が多いのが特徴のだだっ広い敷地のマンションも周囲を囲む植え込みで、2階を軽く越えるておる高さの倒木1本が隣の敷地の会館の屋根にのっかかっていたりとか。
その他に桜や柿がかなり大きく折れてたり、2〜3m位の高さの細身の低木も根元からねじるように引きちぎられて折れてたり。
ベランダから見える折れてない桜も風で変形し、北向きに枝葉がぐんにゃりと風もないのに強風に煽られたような勢いの枝の流れになってたり。

ポチと同い年の築年数のマンションで、過去39年で一度もないほどにボロッボロに荒れとって。
「そこそこ内陸な筈なのに、まさかの塩水吹き付けてたわぁ(°ω°)」くらいで済んでおるポチ家周辺の状態と、地形の良し悪しの差ってのヒシヒシ感じてしもうたわい。

あまりに範囲が広すぎて個々の被害の状況はニュースにすらならないだろうけど、だいぶ後の東京でこんなレベルの威力とか方々大丈夫なのだろか(°ω°;)

今回のダメージあるとこに追い打ちかけて次ぎだとか、どうなるか考えたくもないけども。
そう言えば、大昔関西だか東海で大きな被害とか出したなんかの台風は、ソレそのものの威力より立て続けにきた台風で山の保水限度を越えちゃって大被害になったとか、そんななんかの文献の記述がうっすらと記憶の隅にチラつくし。

あまり大きな威力での襲来がないの願いつつ、空圧で耳がモアモアしておるし油断はまだまだしちゃダメか。
今回の被害の教訓は活かせるもんは活かしつつ、窓とか怖さがあったから更なる備えもしなきゃだの(・ω・`)


posted by ノラ猫ポチ at 08:21| 半野良チッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする