2018年09月14日

興味深々覗く子と不安な顏で見てる子と

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措置からの高周波音が五月蠅くて、涼しく快適なんだけど窓を閉めよかどうしよかぼんやりしながら・・・今日も1猫写真をUP(°ω°)ノ



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気がつけば時間が経つのは早くって、お嬢の形見の猫鈴が完全に戻ってこなくなっちゃった某神社のお祭がすぐそこに迫っておったりするんだなぁ。

あれから1年

無意識でずっと支えにしておった鈴が首から無くなって、数奇な巡りも重なって今までと違う唄からするすると開かずの記憶や感情のナニカがふいに開いたり。
ずいぶんと色々向き合わされたけど、向き合った分は確実に不安定さも無くなって。
自分の思考の中に焼き付いた無駄な力みや抵抗や危うい部分がずいぶんと、この一年で洗われて自然と消えておるんだなぁ。

ここから11月に向っては突破と勝負の時期だとか、最適を一瞬の中で見逃さずタイミングを掴まなな流れとか。
10、11って数字には進むほどに黒い淀みが増していく、重さも微妙に感じるしまだまだ気が抜けないんだが。

たぶん今までで最大に、内面の地盤がしっかりと改良されたこの1年。
出来ることからやりながら、このまま流れて進みつつ目的は掴んで行く予定。


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こないだ爺ちゃんの家でお茶してて、思い出して写メした昔の好きな写真(もう一枚対のやつがある)
初代の鈴の持ち主の婆ちゃん家のキジトラむーちゃんと、いちゃいちゃしている幼猫ポチ。

むーちゃんは野良猫時代がちょいあって本門寺近くで拾われた猫なので、警戒心が強くってほとんど人に懐かんし、ちょっとでも不快に思ったら飼い主にもシャーシャー怒る子で。
ついでに嫌いな人とか物とかを覚える記憶力もとても良く、ちょっとでも気配を感じたらどっかに隠れてしまうのも元野良らしく俊敏で。
いちど遊んであげようと投げたマッチ箱を顏に当てちゃった、婆ちゃんの弟に至っては何年経っても覚えてて二度とむーちゃんに会えなかったとか。
水も大っ嫌いすぎちゃって、たまのお風呂に入れるには人間が血みどろになるほどに抵抗したりとか。

本当に元野良あがりの猫らしい、絵に書いたよに好きと嫌いの境界と警戒心が強烈な気の強いむーちゃんだったけど。
なんでかポチ助とだけは仲良くて、年数回しか会えんけど自然と一緒におったのだ(・ω・*)


で、そのむーちゃんの鈴を貰い受けた2代目のお嬢は・・・

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警戒心が本当に無く、自分を可愛いと思わん人間はこの世に居ないと思っておったくらい無防備で。
普段見慣れた身内より知らない人を見かけると積極的に寄って行き、かまってもらおと付きまといアピールしまくる子じゃったし。
お風呂がとっても大好きで、桶で何時間も浸かったり。
室内&紐での散歩の子じゃったが、猫より犬の集団に何故か自然と馴染んだり。
猫なのによく足を踏み外した落ちたりと、なかなかのドジっ子だったりと。

本当に猫なんだろかって、くらいに無防備で奔放でむしろ犬寄りの子じゃったが。



行動も性格も対極なむーちゃんとお嬢だったけど、二人(猫)ともオイラにゃ特別で本当に大好きだったのだ。

posted by ノラ猫ポチ at 13:42| 路地猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする