2018年08月15日

『番外編』偶然に遠くの空に花火咲く

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昨日ウッカリ寝落ちてて水の買い出し行きそびれ、ふらりとチャリに乗り込んで走っておたら花火見え偶然撮れた写真をUP(・ω・)ノ





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あと30分ほど経ったらば、主婦さんタイムが終わるから水を買いに行くかって思っていたのに寝落ちてて、起きたら22時過ぎになってた昨日なのだけど。

そんなこんなで買い出しでふらりとチャリに乗り込んで、ゆるりと走っておったらば暑くて移動を諦めた花火が偶然見えちゃって。
道の端にチャリ停めてちょこちょこカメラをいじりつつ、中層以上の花火らを時間的に全体の3分の2くらいをまったり見られた今日なのだ(・ω・+)

写真はメイン機P6000じゃ遠すぎて、全っ然撮れなんだのだけど。
HX60V取り出して24〜26倍にずずいとレンズを伸ばしつつシャッター速度1.6〜2秒に変更し、ハンドルを肘で固定して肉眼で花火を眺めつつ大きな花火が上がる度カンでシャッター切ったらばこんな感じに撮れたのだ。

1枚目なんかはよく見ると、肉眼じゃ見えなかったけど歩道橋からそこそこの人数花火を観ていたり、いつもの会場からのとは違う雰囲気の写真が偶然撮れてたわい(・ω・)

んで、遠くに何かを眺めつつ横断歩道を渡らずに、ニヤニヤしておるポチ助を「何かしら?」て顏をして見ている婆ちゃんいたもんで。

「向こうの方を見てると、間から大田区の花火が見えますよ(・ω・)」って話しかけたらば
婆ちゃんに「もしかして六郷の花火?アタシ大好きなの!!!」ってめっちゃくちゃ喜ばれ。

程よい距離を置きつつも、まったり花火を眺め終え。
実は婆ちゃんもポチ助と似たよな理由で旦那さんとの移動とか会場行きはを諦めて、今年の花火は観れないと諦めとったて話聞き。

観れると思ってなかったの、偶然にお互い観れてよかったとほっこりし合った某夜道。

こういうゆる〜い町柄が、やっぱオイラァ大好きだ(´ω`*)

会場までの疲れとか人の五月蠅さ感じずに、まさかこっから見れるの?って場所で偶然花火がゆったり見られたり。
相変わらずに妖怪レベルな強運で、結果良い夜だったのだ(・ω・+)

で、そのまま買い出し行ったらば、まさかの水が品切れで箱買いどころかばら売りも、輸入の変なの一纏めを除いたら全種壊滅しておったまさかな感じの今日なのだ。

まぁ、ポチ家は元々それなりに1か月くらいの混乱は想定して備えをしておるし、こういう物流の乱れでも即困るとかはないけども。
水害直後の流通はまぁまぁ普通だったのに、こんな展開あるだとか・・・
今年は本当読めんわな(・ω・;)


世間的には平和を祈念して想う一日みたいだが、オイラ平常運転でいつでも願って考えて模索しておるとこだから正直特別感はなく、いつもの一日なのだけど。
とりあえず終戦の日(と言う名の敗戦の日)なんて言い換えで、事実を誤魔化すハリボテ体質が今の世間の諸々の歪みの根源だってのは、ここ数年の掘り下げて何となく感じておるところ。

誤魔化し誤魔化しした後の結果が今の世界なら、誤魔化さないで知ることがまずは本当の改善の確かな一歩なんだと思うのだ。


ラベル:HX60V 猫以外 花火
posted by ノラ猫ポチ at 23:19| 猫以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする