2018年08月09日

魅惑の御御足

DSCN9728.jpg



水やり終えて飛来するスズメの鳴き声聴きながら、ムシムシしちゃって暑いけど今日も1猫写真をUP(・ω・)ノ



猫ブログランキングに参加してます(・ω・)
1日1回投票できるので、写真を気に入ってくれた方や、なんとな〜く気が向いた方は下の半野良チッチさんの肉球をぷにっとクリックしてくれると嬉しいです。

にほんブログ村




やっぱ雨止んだわな(°ω°)

って、たぶん延期決めた一人以外、皆思っておるなな今日だけど。

雨避けポチがチャリでの外出をしなきゃな用事があるのなら、台風だろうが避けてくの最早定番なのだよな。
まぁ、イライラしてもしゃあないし、空いた時間を活用じゃ。


ここ最近、なんでこんなにメチャクチャをまかり通らせられるのか、の一端を担っておる権力構造の一角の罪人にするしないのの最初の判断をしとる組織の成り立ちをちょっと調べているんだが。

偶然に、ちょうどこの時期に特集を組まれる悲劇の歴史へと、向かって行ってるその中で
椅子取り合戦攻防や、自分の所属に金集め大きくしようて目論見に大衆が巻き込まれてく経緯とか。
そんなこんなが垣間見え、またコレか(・ω・`) ってなるんだな。

我が家にはテレビないからどんなふに、思考や思想を誘導し昨今煽っておるのかはちょっと分らんのだけども。
過去の悲劇の根底も、大震災以降に噴出しておる問題も、最近話題の男女間差別やなんやらもいきつく根っこは同じで。

「女は男と同じには働けないから〜・・・」の差別のその裏にゃ
「男なら人生を全部捧げさせ、なんならゲームの駒にし死ぬような事をさせてもかまわない」っていう思想が常に並行して或るのよな。

で、

スタンフォード監獄実験の要領で、それぞれの個の人格を『所属』と『役割』って属性で目隠しし。
且つ、相手が一つ一つのの人生や心を持ってる事とかを、見た目を極力似せさせて認識しずらくさせながら、
自分で考える行動するものをとことん叩いて否定して、エライヒトからの命令に従うものをややほめて微々たる褒美をとらせたり、待遇を他より少し良くして下とする相手への権限与えたり。

で、そんな実例を見せながら
「コレこそ〇〇(男・女・国籍とか)の美学である」とかか讃えつつ、都合の悪い考えは嘲笑の対象に仕向けつつ。
「〇〇ならばこうあるべきである」って人格形成期に刷り込むと、刷り込んだ側に都合よい駒に洗脳できるって
そんな中世や戦国時代より前からの、使い古されたやりかたなんだけど。

なんせ育つ環境の人格形成期での学校教育や、『常識』って言葉で疑問すら挟ませないよな誘導が社会に組み込まれきっとるし。
これモラハラタイプの親だとかパートナーがターゲットを精神的虐待で洗脳し、逃れられなくするための『条件付き愛情』の典型な手法でされておるもんで。
現代はいい歳をした大人でも『〇〇じゃなきゃ好かれない』とか『〇〇できなきゃ愛されない』とか、そういう条件付き愛情で自己価値観や肯定感を砕かれた人であふれておるのよな。

最近色々吹っ切れたオイラの友人なんかがそうだけど、
「もっと自分が尽くさなきゃ」とか
「自分がこの場を回さなきゃ」とか
「もっとみんなを楽しませなきゃ」だとか
『でないと自分の価値が無い』とか『自分の居場所が保てない』みたいな脅迫観念を
ちゃんと個としての魅力も能力も凄くいっぱいあるてのに、潜在的に持ってる人とかが実際わりとおるんだな。

まだまだここらの洗脳は、日本人には根深く沁みていて。
年代が上で有るほどに、学校や大人の刷り込み教育に従順であればあるほどに
逃れるのは容易じゃないだろね(・ω・`)


よくよく出された指示や命令と、それによってもたらされた現実の状況と、結果誰が得をして誰が被害を受けたのか。
ソコを冷静に視られれば、多少の抵抗や葛藤はありつつも洗脳を解くのもできちゃうし、そもそも染まらないんだが。

ちょうど今読んでる昭和10年代の某組織を起点に見る権力闘争と、その背景で起こる歴史や顛末がなんとも今に似ておって。
早く気がつけなかったら、過去の悲劇の二の舞の轍を踏みそなきがするわい。


男だろうと女だろうと、肌の色が何色でどこの国籍であろうとも。
自分を不幸にするだけの、人間らしくあることを押さえつける抑圧なんていらないし、エライヒトや狂人の駒や実験台にになり殺し合う必要なんてない訳で。
そういう生存本能や本来の人らしい感情の機微を殺す生き方は、化け猫視点で見ておると抑圧されとる諸々が当然に詰まって濁って行くのよな。
そんでその濁りって集まると頑固に固まるし、より重黒い淀んだ流れを創るから視ていて本当よろしくない。

『嫌なものは嫌』だって『好きなモノは好き』だって『怖いものは怖い』って、ちゃんと表現できるほが出ておる気配は澄んでるし。
猫の視点で見ておれば、よっぽど安心できるのよな色や味がしとるのだ(・ω・*)

で、色んな過去のハリボテな誤魔化しや歪が噴出しまくりの、2018年夏のこの状況。
人間が人間らしい自然な生き方で、それぞれの本当の必要なモノや本来の幸せを自分でどうしていくのかを、再考できるチャンスとか試しの流れな気がするわい。


posted by ノラ猫ポチ at 16:04| 肉球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする