2018年08月06日

『番外編』磐井神社・根岸神社例大祭_連合神輿 写真&動画

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どうやら風邪を引いてまい、鼻水とまらないけども・・・アップロードが終わってた昨日の写真と動画をUP(・ω・)ノ


平成30年 磐井神社・根岸神社 連合神輿_アーケードまでhttps://youtu.be/2B8DY8JXykI

残りの写真は、ワサッとまとめてアルバムへ→【アルバム(全78枚)】

わさっとたっぷり78枚!とか言いながら、内34枚は神輿のパーツ撮りなのは神輿馬鹿のポチだしご愛嬌(°ω°)



同じ天の岩戸開き伝承の神話構図の御神輿も、それぞれに作者で描き方が違ったり、そんな見比べかたも面白い。

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鈿女がはだけているとこは、こっちの方が神話には近くって、引きこもりアマテラスが引っ張られてる絵だったり。


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こっちの構図は鈿女が服を着ておって、アマテラスが岩戸はぎ取られた絵だったり。

どこをどうして切り取るか、職人技の見せ所(・ω・+)

ポチ助的に初めて見たやつが

この、堂の四隅の狛犬(正面の鳥居に1対の狛犬は戸越八幡様にある)と、堂の下の邪気とも童子とも取れる堂を支える苦悶の顏のオジチャンで。
堂の下のオジチャンはお寺ものなら、邪気が善行を積むためにぬんたらかんたら的なのの謂れがあった筈だけど、御神輿のコレの謂れとか意味づけがとっても気になるわい。

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今回は元々濱川さんと被ってて担ぎに行かせてもらってる場所がないってこともあり、装束か私服かちょい悩み熱中症にならんよに軽装の私服にしたもんで、全体的な写真の撮り方はいつもの「中の人」な距離じゃなく一般の見物人の距離感に。

私服でうろちょろしてたのに、御神輿の見所を教えてもらえたり、堂の構図の説明をしてもらえたり。
色々と傍目に怪しいポチなのに、本当にありがとございました(・ω・*)

今回の特にお気に入り、根岸さんの台輪の鳥(朱雀かそれとも松鷹か?)と、虎のこの立体感!
ホントたまらん、かっこええ(´ω`*)

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トップの写真は某S事記さんお勧めポイントの、アーケードでの仲之町の若者の定番?なのだけど。
他の城南神輿じゃまず見ない、裸族一歩手前な担ぎ姿なんだなぁ(°ω°;)

アーケード前の休憩で、見慣れてる筈の仲之町の若衆が、路上でキャッキャウフフと戯れて褌にチェンジしとる姿とか。
祭の日じゃなきゃ通報モン確定な、なかなかの変態っぷりだったよね(°ω°)

他では見ないスタイルって言えば、動画の最後尾の御神輿の大拍子!
お会式の八木節にちょっと似ておって、軽快なリズムと掛け声で担ぐのが、ドッコイ神輿の軽快なリズム版みたいで楽しくて見ていて新鮮だったのだ(・ω・+)


今回の一番取りたかった八幡睦さんの獅子舞は、前は日曜でもやってた記憶があったけど連合だから観られずで、それだけが心残りなんだなぁ(・ω・`)
基本ストーリは一般的な 
獅子が舞う→獅子寝る→ヒョットコ出てきておどける→おっかなびっくり獅子起こす→起きた獅子廻りお祓いをする
なやつだけど。
始まる時に奏上する「やれ目出度い(タイ)や目出度い(タイ)や・・・」で始まる、海産物尽くしな祝言葉みたいなのが海な町ならではで独特でソレを撮りたかったけど。
確実に撮るならチャンスは土曜の夜なのか

あぁぁぁぁ・・・獅子舞撮りたかったけど、今回も縁がなかったわい(・ω・`)
ラベル:神輿 城南神輿
posted by ノラ猫ポチ at 19:46| 神輿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする