2018年07月25日

ザンザン降りの雨逃れ 僅かな軒で雨宿り

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夜にパラパラ降っていた雨でひたすら蒸すけども、今日も1猫写真をUP(ρω*)゜o。



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昨日は1週間ちょこちょこ行けてない、頼まれ物を直しに行きがてら某池の畔で久々にお線香モクモクし、ぼんやりしようとしてみたが。
また境内を大きくいじくって、大きな樹を伐採してるから抜ける風が冷え切らず風が暑くて、なんだか残念だったのだ(・ω・`)

久々に雨が降ってくれたから、これで植物たちが少しでも復活してくれたら涼しくなるだろか。

連日の暑さでついに熱中症の搬送が2万人を越えたとか、救急車も病院ももともとの患者もおるわけで。
このままじゃ受け入れ過多で医療現場がパンクして、機能不全に陥るてどっかでちらっと見たけども。

ぶっ倒れたり三途の川を渡っても、不要不急でもないてのに決まった枠で行動し勤勉であることを良しとする。
というか『無理せず休む』っていうことを、『怠け』や『サボリ』として悪とする日本人的思考って
最早呪いの域だわな(°ω°;)

1日3食をお腹が減っていなくても、エネルギー的に太るほどに過剰でも規則的に食べるべき だとか。
どんなにトラブル起こっても、迂回ルートに挑戦したどり着けなくても出勤しようとするべき だとか。
災害レベルに熱くてもきちんと通学すべきとか、決められた授業をすべきとか。

自然界で生きとる生物は、春夏秋冬諸々の状況に合わせて行動変えながら適応して暮らしておるんだし。
機械だって一定の可動条件越えてれば、運転方法変えなけりゃ当然故障をするわけで。

人間だけが環境変化に、対応をさせずに時間の枠だけで決めた行動できるとか。
そんなで生きていけるほど、特別な訳はないんだな。


柔軟に環境変化に適応し生きていけない生物は、古今東西恐竜やもっと前の三葉虫とかの時代から淘汰されるのが必然で。

社会を維持するためだとか、人間社会で必要なお金を稼ぐためだとか。
別にソレ灼熱の昼間にやらんでも、夜でもなんとかできらぁなってことすらも柔軟対応できんとか。

規則や法は本来はナニカを機能させるため、必要に応じてそれぞれ作るのに。
誰かが過去に作ってた枠に従い過ぎちゃって、思考停止で状況の判断すらもできないで自滅の道を行くだとか。

人間の脳みそのプログラム機能って、猫より複雑そうだけど意外と賢くないよなと。
なんでそれじゃ生きれんと、人間様は感知できんのか
猫は不思議でしゃあないわい(・ω・`)


posted by ノラ猫ポチ at 09:22| 屋根の上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする