2018年07月12日

『番外編』梅の幸せ

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ご飯が炊けるの待ちながら、気まぐれに今年の梅干し写真をUP(・ω・)ノ






トップの写真は梅干し作りの工程の、ポチ助的な一番の幸せタイム(・ω・+)

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良い梅に遭遇できた年にしか梅干しは漬けないのだけども、箱買いしたら実の状態もホント良く今年はかなりの大当たり!
こんだけ全体的に黄色く綺麗に熟してて、且つほぼ痛みがな大ぶりの梅にタイミング良く出会えたのコレが初かもなんだなぁ。

そんなこんなも有ったりで、

今年はこの先の生活形態の変更にちょい備え、なかなか良い梅だったから時期が早くて値段はちょっと高い(税込キロ700円近かった)けど、当面の梅干しを確保するつもりで8キロ購入したんだな。

トップ写真の手前側が若干青いから、完熟状態のものだけ先行で漬物器にぶっこんで漬けこんで、残りをこんな感じで3日ほど並べて追熟させたのだ。
本当に熟れ具合や状態の良い梅に運よく遭遇できたとき、水で洗ってこうやって干しているだけで部屋中に広がって香る匂いが幸せじゃ(´ω`*)

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で、なんだかコレクションのようになってきた、ポチ家の梅干し勢揃い。
右3本が2014年〜去年までに漬けたので、少し隙間を開けた左側の瓶の塊が今年の南高梅と先行で漬けてた小梅達(・ω・*)
左から3番目の瓶が若干傷ありで、早めに食べる予定の南高梅と小梅の混合瓶。
んで、4本目は大量に漬けた影響で潰れてしまった潰れ梅。
潰れ梅は里の神輿関係のバーベキューとかがある時に、酒飲みたちの梅サワー用とかそんなんで酔っ払い共に消費してもらう予定。

一番デッカイ瓶が8リットルサイズで、持ち手のある細長いのが2リットルサイズになるんだが。
こんだけあったら当面は、漬けられなくても持つだろう(°ω°)

梅干しと言いつつ近年は干してる時の埃も気になるし、梅酢からは出さないで瓶のまま日光浴をさせ成熟させてくスタイルがポチ家の定番に。
塩分濃度は長期保管をするもんで、計測すんごい雑だけど「南の極み塩」をメインにその時々で気まぐれでヒマラヤ岩塩なんかもブッ込んで、だいたい20%前後にしてるのだ。


んで、梅干し作りのもう一つの楽しみ、紅ショウガ!

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春前だったかに仕込んだ一本は既に全部食べちゃって、右から
「春漬け新生姜+2014年紫蘇梅梅酢」
「最近の処分品 生姜になりかけ新生姜+今年の梅酢」×2本、
「最近の安売りしてた新生姜+去年の梅酢」大瓶
なんだけど

赤紫蘇は入れない白梅干しスタイル+入れてても時間で色あせてる梅酢を使っても、生姜の成分との反応で
真っ白い生姜を瓶に詰め梅酢を注いだ瞬間に、岩〇の新生姜ぽい色に自然と染まってしまうのが理科の実験ぽくって面白い(・ω・+)

で、生姜の品種や状態か梅酢の成熟具合だかその辺分らんのだけども、並べると同じ色にならんのも毎度面白いんだよな。

とか打ってる間にご飯が炊けたから、ぼちぼち食事しなきゃだな。
ラベル:猫以外 梅干し
posted by ノラ猫ポチ at 00:45| 猫以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする