2018年06月06日

参道を見つめる猫背で何語る?

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コツコツと手すりを鳴らす雨音を、ぼんやり聴きつつ・・・ぼちぼち眠くなりながら今日も1猫写真をUP(ρω*)゜o。



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久々に、脱線気味で長引いた一冊をようやく読み終えて、バカ猫ポチ君おなじみの読めんかった漢字シリーズを(°ω°)ノ

まずは、読み方から分らんかったやつ
邂逅(カイコウ)、按手(アンシュ)、称揚(ショウヨウ)、難詰(ナンキツ)、錚々(ソウソウ)、黎明期(レイメイキ)、刎頸(フンケイ)、毀損(キソン)、右顧左眄(ウコサベン)、気息奄々(キソクエンエン)、弥縫策(ビホウサク)、旗幟(キシ)、趨勢(スウセイ)、帰趨(キスウ)

読みを見たらあぁ!ってなるのとか、字面的に意味は予測できるのが全体的に多めなんだけど、右顧左眄とか刎頸とか古事絡みのネタ元の漢字にはどうやらめっぽう弱いのだ。


なんとなく読めはしたんだが、意味あやふやだったのが
硬骨漢(コウコツカン)、剣ヶ峰(ケンガミネ)


何となく意味や読みの断片をかすめはするけれど、「確かコレ・・・か?ぃや、どうだ?(°ω°)」て感じで微妙に怪しい認識だったのが
惨憺たる(サンタンたる)、翻弄(ホンロウ)、踏襲(トウシュウ)、剽軽者(ヒョウキンモノ)、翻意(ホンイ)

て、200ページ前後の1冊で、こんなにてんこ盛りなのだ(°ω°;)

前職が何よりも安心感と信頼が必須の修理屋だったから、「専門用語に頼らずに、相手にわかる表現で何事も伝えなさい!」ていう指導を徹底されてたし。
なんで経済紙とか社会学系の出版物の表現や年配のエライヒトらって、判りにくい表現好きなのよ?とか毎度毎度思うけど。

ただ単に中学までの勉強は、「卒業単位とかないのだし、興味がないのはいらないわい」で睡眠時間にしてたから。
オイラの一般教養が片寄り気味のポンコツで、書籍の読者層の前提に達しておらんのだうのぉ(°ω°`)

まぁ、知識や技術なんて興味が湧いたときだとか、必要に迫られた時とかに随時吸収していけばそれでいいかと思うから。

おバカな猫は猫なりに、知識の吸収しがてらに人語も覚えていったらぁ(・ω・)ノ

posted by ノラ猫ポチ at 10:27| 猫背 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする