2018年05月10日

背後から見ている気配にムムッ?っとし

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空の淀みを焼くような、遠雷の音を聴きながら・・・今日も1猫写真をUP(・ω・)ノ



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海や山だと流石に怖くはあるけれど、雷の地響くような轟音にワクワクしちゃうアホ猫ポチ。

雷の音で思い出す情景は
高校2年の夏の夜、浮島の堤防、おバカで楽しい仲間達
何かにいじけて先に帰ると言い出し帰る弟猫(ポチ助の仲間達に懐いててちょいちょい一緒に遊んでた)
深夜の入り口な時間帯 潮目にキラキラ光る帯
仕掛けを投げると波紋に沿ってふわっと光り広がる緑の海ホタル

ゆったりわいわい穏やかに楽しい夜釣りだかっけど、一転して遠くの海で雷鳴り出して近づいてくる分厚い黒い雨雲と。
海、周囲に避雷針のあるよな建物の無い堤防、手にはここに落ちてと言わんばかりの金物ついたカーボン製の釣竿と・・・
台風が来ると散歩に行きたくなるよなバカ猫が、雷を本気で怖いと思ったのこの時が初めてだったわな。

なんせ川崎の工業地帯だし、深夜だから船着き場とかも鍵がかかって入れんし、
某コンビニの営業時間も店名よろしく23時で閉まってて、やむなく雨宿り場所を求めて彷徨って。
みんなワンゲル部だったから歩くのは苦手じゃないもんで、結局雨雲に追われるように羽田の学校の近くのファミレスまで徒歩戻って来ただとか。
若いって無駄に体力余ってて、それすらただただ楽しかったとか

一日だけ追い付いても、追い越せないはずだったアイツの歳を追い抜いて今年でもうすぐ14年。
雷の音を聴いてたら、未だに全部鮮明だ。






posted by ノラ猫ポチ at 12:48| 塀の上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする