2018年05月05日

神前で心静かに目を閉じて

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年単位くらいに久々な、千葉からふわっと帰宅して・・・半袖で窓全開で寝落ちてて、ひんやり冷えて目が覚めて今日も1猫写真をUP(ρω*)゜o。


ミニチュアピンシャーズ / 黎明 -DAWN COMES AGAIN- https://youtu.be/1XHhjEj0eDk


mujinto record / 回想列車 https://youtu.be/ggCd75cIYX4

大人の余裕でゆったりと分厚いディープな音にゆらふわと、ただただ浸った千葉の夜(・ω・*)


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ここ数か月はヒリヒリビリビリと、記憶の扉を開けて行くような音を求めていたけども。
刺さるでも、高ぶるでも、元気になるでも、ジワッと何かが溢れるでもなくて。
ただただ音に包まれて暖かいような空間も、たまにゃやっぱり良いもんだ(´ω`* )

っていうか、卓雄さんって元々は圧倒的にビリッとした空気と切り込む言葉が前は魅力だったけど、いい意味で柔らかい空気の唄を歌うようになっていて。
そこに動画じゃ10分の1も伝わらん、地面の胎動や分厚い風の壁みたいなリズム隊の音圧と、変幻自在に存在感が変化するギターの音が絡まると
思わず感嘆の溜息でるような、カッコ良さと心地よさが広がる感覚が
「この余韻のまま帰ろかな(´ω`* ))」とか、半分も終わっていないのに思っちゃえるくらいに満ちておる温度がなんか良いのだわい。

でも、最後に出てきたお初の無人島レコードが、ただただひたすら純粋に大人がゆるりと音楽を音楽として楽しめるステキ空間だったから帰らなくて正解だったのだ(・ω・*)


オイラが音楽聴くときて、ジャンルも演奏の好きなポイントも、全体の音が心地よく調和さえしていれば本当に好みの基準とかない雑食で。
言葉が響いて好きだとか、音から視える色や景色が好きだとか、温度や味やごくレアなやつだと匂い(一度だけ動物園の匂いのするバンドが居たのよな)とか、その何かしらにふっと魅かれると聴きたいライブになるけども。

そういう意味ではリブソニは、やっぱ唄だけが好きな訳でも歌詞が響くでもなくて、あの4人の音が歌声も楽器の一部として綺麗に混ざって絡まった、土と草と風のある色んな風景が視える音圧がオイラ好きだったんだなと、そんなのも気付いいた千葉の夜。
たった一回だけだけど、まったく音の調和がなくなって景色も音のワクワクもなんも視えないライブにぶち当たり、それから足が遠のいてしまったバンドなのだけど。
久々にボーカルの某氏の個人ユニットの演奏を対バンで観てみたら、オイラにとってやっぱこの人はあの4人の演奏の土と草と風の在る景色に混ざってこそだなとそんなのも気がついたんだなぁ。




posted by ノラ猫ポチ at 06:40| 神社猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする