2018年02月20日

小さな背中の黒い猫

DSCN9439.jpg



猫舌で、熱すぎるご飯が冷めるの待ちながら・・・今日も1日1猫写真をUP(°ω°)ノ



猫ブログランキングに参加してます。
下の半野良チッチさんの肉球を、ぷにっと応援お願いします(・ω・)

にほんブログ村




ここんとこ色々掘り下げ向き合って、掘り当てた記憶のフラッシュバックから。
特にまだ圧倒的な体格差がありすぎて、形成逆転をすることすら出来ない頃だった幼少期。自分の状況判断が身の危険回避に直結していたし、弟の手前出さないで潜在的に消してた怯えの感情の根深い記憶とか。
わりかしえぐい部分まで繋がり続いた頭痛から、だいぶ落ち着き楽になり。

消えていた小学生頃の記憶の一部への、回路が繋がった今日この頃。

自分でもわからなくなっていた、トランペット始めた経緯とか、明らかに皆に視えてないものを視ていると自覚した切っ掛けの出来事を、副産物的に思い出せたりしておるわい(°ω°)

二十歳の時にスノボでハンターマウンテンのテーブルトップでうっかりやらかして、部分的記憶喪失(たぶん消えた内容と期間的に海馬の記憶が飛んだっぽい)になる以前から。
自分に言語化記憶されたもの以外、皆が語るような情景や感情とリンクする記憶が中一の終わりごろからしか無いことに、高校の仲間と各々の出身校の行事とか、部活の話しをしてて皆のリアルな話との差で気がついたりとかしたオイラ。

中学入った時すでにトランペットをまぁまぁそれなりに吹けていて、パートも希望通りに決定し1年でスタンディングのソロパートありの2ndで、2年で既に1stだったりと結構目立つポジションにおったりしてたのだけれども・・・
そもそもなんで目立つの大っ嫌いな筈なのに、そんな目立つことしとるんじゃ?
ってその切っ掛けの部分とか全然記憶がなかったが、やっとこ思い出せたわい。

小学生の5〜6年生の2年間、月数回土曜日に入新井にある某小学校で開かれる、区内の各学校1~2名のみ参加できる吹奏楽教室に所属していた子猫のポチ。
なんで全校生徒1000人とかおるマンモス校な土地なのに、ソコにオイラ行けてたの?って疑問の答えはわりと単純で

そこそこ仲良かった神社の裏に住んでいた同級生が音楽室にあったトランペット吹いていて、ちょっと貸して貸してなノリの遊びで吹いたら1発で難なく音が出て
「コレ楽しいぃぃぃぃうおぉぉぉぉぉ(・ω・+)」ってなってたら、おっとりしたお姉さんな音楽の先生が推薦してくれて。
そっから足突っ込んだのだったわい(°ω°)

そういやあのころMacのPCはマッキントッシュと呼ばれてて、白髪頭で大柄のお腹の出てるお爺ちゃん先生が楽譜を画面に打ち込むと、今じゃありえんくらい安っぽいプアプアした電子音の管楽器風のその音で、パートごとのメロティや合奏全体が流れるのなんでかものっすごく大好きで。
その頃から既にPCに張り付いて画面の操作を眺めたり、色々見せてもらったりするだけでワクワクしたんだ物凄く(・ω・+)

結局は好奇心の向くままに、わりと好き放題に食いつき生きとるの

昔っから変わってないのだな(°ω°)


ラベル: 後姿 猫背 路地猫
posted by ノラ猫ポチ at 01:58| 路地猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする