2018年01月31日

『番外編』齧られて赤く染まった月浮かぶ

ブルーブラッドなんとやら.jpg



そういや月食だったなと、出窓に寝ころび上空をシャッター速度1秒で狙った写真をちょろっとUP(・ω・)ノ




世界のユイ様〜ロックンロールの花〜 https://youtu.be/TV8pBuPpEOI

日曜日に歌詞がサクッと目の奥の方に刺さった唄の動画を発見し、エンドレースリーピートしておった月が食われる夜なのだ。


この唄の、スイスポルノのバンドバージョンを下北で聴いたのだけれども、「何気なくても僕等生きている」から続くサビの部分がサクサクとなんか目の奥の方にドストレートにきたのよな。

「不確かな未来へも種を撒く」とかね、わりとそういう生き方ずっとしてきているオイラだし。
自分の顏に30歳を挟んで前後2年でかなり高確率で死にそうな、ハッキリした死相を20代ちょこちょこから視ていたし。
で、実際に後1〜2センチの当たりのずれで頸動脈潰れてたような神輿で首クラッシュしたりとか、大ぶりの部品と工具鞄持ったまま雨で滑って車道にコケたら目と鼻の先にワゴン車のバンパーがあったとか、他にも色々あったけど。
それでも生き残ったら好きな事できる状態になるようにって、10代立てていた初期段階の目標の人生の土台作りの状態は、実は既に30代入るか入らないかで自力で完成させてるし。

無理とか無駄とか無謀とか、どうにも出来ないとか言われるような事だって、今でもずっとこの先のやりたい事やれる事の可能性をオイラァ馬鹿だからなんも諦めちゃいないのだ(・ω・)

フフフフフフフ(ФωФ)



あ、トップに貼った写真は22時ちょい過ぎ頃、なんだか青やら血の赤やらなんやらかんやら珍しいづくしの月食だったの思い出し便乗して撮ったやつなのだ。

出窓からちらっと見ても月がなく、よくよく見たらかなり窓から垂直方向の高い位置に出ておって。
出窓を軽く開け放ち寝っころがってHX60V構え、暗すぎて液晶に表示がほぼでない月を狙って撮ってみて。
手元のミリ単位のズレでフレームアウトする30倍ズームでは、シャッター速度は1秒が流石に限界でいつものISO感度80固定から200まで上げたらザラついた。
そんなちょっと残念な月食写真になったけど、三脚なしのまだ慣れきってないコンデジじゃオイラにゃこれが限界だ(・ω・;)

一応これ色とかの設定は、猫撮ってる時のホワイトバランス雲天でカラーチャート2桝ほど黄色に寄せただけなので。いつものデジカメ遊び全開の、不自然色彩設定の赤み追加とかはなんもしてはない。

何となく書いた文字は特に意味はなく、3つの天体現象が重なった月食でスーパーブルーブラッドムーンがどうたらこうたらてキーワードから連想したの書いただけなのだ(°ω°)


posted by ノラ猫ポチ at 23:21| 猫以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする