2017年12月20日

『番外編』銀杏ノ乱レニ何想フ

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ちょっと遅い昼食か、それとも早い夕食か・・・軽い食事のその後の、まったりタイムに気になる写真をちょろっとUP(・ω・)ノ

この銀杏の落ち葉が昨日の散歩で気になった、久々の異変なのだけど。
ポチ助の手の平サイズ計ったら、手首から指先までが18cm強だったので・・・
くるんと丸まっとる部分も伸ばしたら、ぼぼ20cmとかあるんだな(°ω°;)




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この写真だと、左上の小さく見えてる葉っぱと真ん中の中間くらいのサイズ感が、元々のここら辺の葉っぱのサイズなのだけど。

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ポチ助が私鉄使わずJR駅から2駅ほど歩くとき使うこの国道の、落ち葉が今年はこなんで。
視界に入る落ち葉のサイズも当然オカシイが、葉っぱの切れ目の乱れとか兎に角なんもかんもまともじゃないんだなΣ(°ω°ノ)ノ


銀杏の落ち葉がこの地域界隈でここまでおかしくなったのは、普通無い色んなものがたっぷり飛んできた2011年の冬頃以来かの。
里の神社の銀杏の葉っぱは、つい先日参道の掃除したとき普通のサイズや形だったから。
コレがこの国道沿いの今年固有のモノなのか、それとも他でもあることか。
そこん所はこれから注視して、見比べてみないとわからんなと。

ただ、あの年のその時期の数字と比べれば、雨で流され道路清掃で洗われを繰り返し、アスファルトの直上のγ線の値は2年目の冬頃には既に落ち着いて、それからずっと2011年の五〜十分の一以下なのだけど。
葉っぱが育つ春から夏にかけての諸々の観察状況と、世の中に出回ってる情報加味しつつこの久々の露骨な変化をどう読むか・・・
変化の説明がつく条件が足りずで仮説を組み立てきれなくて、なんだかスッキリしないよな気持ちの悪さがわりとある(°ω°`)

2011年にポチ助の周りで露骨な巨大化してたのは、ベランダのミントが普通サイズのマグカップの蓋になる大きさになった後茎が細って一気に枯れたのと、ここともう一か所の国道の銀杏並木の銀杏たちが軒並みこんな感じだったのと。
後はプラタナスの木の樹皮が軒並み崩落し、裸の木になってたってあたりが印象には残ってて。

あんとき被写体として美しさのカケラも無くて撮って無かったが、人に話したりするときに写真撮っときゃよかったと思ったところもわりとあり。
今回は、そんなで記録に残しておこうかと。

子猫の頃から今までも、忙しいらしいオトナタチにはキョロキョロと周りのモノにすぐに気を引かれ、立ち止まってアレコレ観察始めるポチ助は何かと怒られがちだけど。
ドラ猫は好奇心の生き物なのが普通じゃし、立ち止まって見比べてそれで新しい発見があるのなら、オイラはそれを選ぶのだ(・ω・)

こういうネタを、リアルでも知人達と話したりとかしておると、必ず一定数
「そんなこと気にしたってしょうがない」とか
「それがわかって何になる!?」とか
「そんなもん調べて何がしたいんだ!」とか
「自分だけ助かりたいの!?」とか
あまつさえ「嫌なら日本から出ていけや!!!」とか。
ただ、あるがまま見たままの、その時々自分が見た事実の話しをしてるだけなのに。
ソレ事実と思いたくない歪な自分の感情の吐け口に、攻撃的な言葉のイガイガを炸裂させてぶちまけ威圧する人等がだいたいおるんじゃが。

こういった動植物や気候の変化に限らんことだけど、見なくても現実界で既に在る変化や影響が存在しなくなってくれるわけもなし。
ソコから何を考えて何し何を選ぶかは、それこそ個々人の裁量で実害のない他人の判断に噛みつかず好きにすりゃいい世界なのだがねとね。

オイラはそんな風に、思うのだ(°ω°)

posted by ノラ猫ポチ at 19:46| 猫以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする