2017年12月16日

『番外編』ポツンとひっそりクリスマ・・・す???(°ω°)???

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目覚めたら、だいぶん風邪もおちついて呼吸も楽になったから・・・数日前に撮っていた写真をちょろっと気まぐれUP(・ω・)ノ

里周辺を、ちょこちょこ駆け巡っておったここ1週間。
ポチの里に近づくにつれ、未だにイルミネーションで遊んでる場所が増えて行ったりするのだが・・・
都会のコジャレタ感と縁遠い、村のオッチャンオバチャンが独自にやっているイルミは配置やバランスやセンスがなんともアレだけど。
パンダと笹って、最早クリスマスですらないこの感じ・・・

キライジャナイゾ(°ω°)



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今年はちょいちょい目に入った、大の付くオオバカヤロウな古木を使ったクリスマスツリー騒ぎを切っ掛けに
「そう言えば、ツリーの本体や飾りの種類の宗教的な意味合いて、そもそもナニから来ておるの?(°ω°)」
って、軽く疑問浮かんでちょいと脱線して調べたら。

元々クリスマス自体キリスト教の教えにはないものを、布教の陣地拡大していく段階でケルトの自然崇拝な樹木信仰の行事を取り込んで、自分達の宗教の教えに無理やり紐づけて意味を後付しただとか。
あ、コレどっかで見たことあるなぁって思ったら。
仏教が日本に伝播する中で、八百万の土着の神々様を全て仏が救いのために姿を変えている『権現』である。
と、嘘も方便を全力駆使した流れと同じよのと。
権力組織の統治システムと化した宗教の、辿る道の共通の傾向を偶然垣間見たりした2017年12月。


わりと年間通してかなり高い比重で御神輿や神社にかかわっておるもんで、近しい人達からもイメージ的にかなり和風な育ちの化け猫だと思われがちなポチ君なのだけど。

オイラの里や周辺の地域の土地柄は、実際はわりと何でもアリだから。
5〜10月は方々の神社で御神輿を担ぎつつ、
10〜11月は日蓮宗のお寺巡ってお会式太鼓を打ち鳴らし(檀家でも信徒でもないけれど)、
クリスマスには弟の同級生の家の小さな教会で、オルガンの伴奏で賛美歌系クリスマスソングを歌ったり。牧師のお父ちゃんのありがたい話的なの聴いた後、小さな小さなお菓子を一袋もらうって(暇なときは日曜朝の子供向け拝礼とかも遊びに行っていた)。
和洋折衷織り交ぜて、行事的にはわりと本格的に濃い方の環境で育っておるのよな(°ω°)

そんなポチの家は既に先月頭くらいから、値上がりする前にお正月の食材調達に始まって、鏡餅と玄関の注連縄風リースの調達と既に正月モード全開で。
色々触れておるからこそ、その中でも「お天道様が見ておるよ(°ω°)」とか。
山も川も野も海も地も木も石も生き物も、太陽も月も吹き抜ける風や雲さえも『自分を囲み生かす全てが神様で、ないがしろにしたらした分だけ後々ツケで苦しむよ』って考えが一番しっくりくるオイラ。

便乗してケーキくらいはたべたくなったりするけれど、まぁオイラにとっての洋物の行事はそんくらいがちょうどいい。


posted by ノラ猫ポチ at 16:57| 猫以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする