2017年11月27日

澄ました顔で道眺め

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余韻のままに帰宅して、答えの出ない問答で気がつきゃすっかり昼だけど・・・今日も1猫写真をUP!


大平伸正 書きかけのラブレター38「流れ星」https://youtu.be/bUTOSfbFjM4




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ここ数日の外さず聴きたいライブ謎の一極集中時期でもかなり強烈に、ツアーファイナルワンマン2か所、対バンの良い誕生日企画&レコ発ライブ1か所とダダ被りしまくった日曜日。

結果、背中をブッ叩かれるようなガムシロのモモちゃんの「暑っ苦しくって大好きだ!」って、手放しで言える歌声にも若干の未練ありつつも。
今月入ってからの自分自身を見つけていくような流れの中、何かを見つけさせてくれるよなそんな気がした大平伸正ツアーファイナルワンマンへ。

全体的に炭火みたいなジワッとした内側に残る熱が感じられ、その伸び白とに驚かされた下北ライブより。
場の空気にMCじゃ顔色うかがって緊張感が前に出ちゃうような色の揺れだとか、チューニングも2弦1弦と後になるほどに合わせが大雑把で下げ傾向なまま演奏始めちゃうくらい「はやく、ちゃんと、やらなきゃ」って急かされるような圧がふんだんに出たりとか。
だけどソレすらどうでもいいくらい、唄い出した瞬間に全体を震わせて何かをこじ開けようと必死に絞り出すような歌声で。オイラにはソレが痛みなのか苦しさなのか優しさなのかもわからないような、そんな色々が混じって何かをそっと静かに温めて、温めようと鳴り響いていた新代田の夜だったのだ。

後半のある曲で、今まで何度何度も考えて、自分の中で『結局はソレは選ばないだろう?』って一つの答えをその度に出したことにしておった。
もう二度と取戻しもどしようもない、たらればの『もしも』と
本当は自分の気持の置き方で、一つの答えに拘る必要ないこの先の『もしも』が
不意打ちみたい完全にフラッシュバックしてしまい。
感情と思考全部持ってかれ、唄が次に移っても切り替えが上手くいかなくなるだとか。

今もその感覚がコレ打ちながらも言語化できずに、言語化すらできない事実を認めろと、それすら上手く回せずに押し問答状態なのだけど。

そう言えばそんな中でも、最後2曲。
なんだか手足や顔がキンキンにかじかむ日にふいに乗り込んだ、電車の椅子の暖房みたいな暖かさがじんわり下から上がってきたりして。
その余韻のまま、出口が空くのしばし待ち、うす雲に滲む三日月眺めつつ思いの外温い風の中チャリで走った帰り道。

と、ここまで打った今でもまだ感情未処理なのだけど、そもそも感情よりも状況判断力と心身ともに屈強な対応力が前面に常にくる自分がここまで揺さぶられるってそれは本当に凄い事だから。

色々からこのタイミングで新代田を選んだ行動は、ちゃんと意味はあったのだ。



あいかわらず、里の諸々は「自分が居ない場合を知るために、あえて連絡や指示が来るまで動かない」を滞りなく進めるのに必要なわかってるタイミングで連絡したい衝動抑えてしていたら。
着々と『何も動きが視えないし、紙回収してするって言った連絡すら来ない』っていう結果だけが、積み重なって進んでしまっている11月。

これが『現状を如実に表す答え』なのだけど、今の関係者の中でこの状況に意識向けて気付けたり、オイラ以外で自発的に動く役になれる人が居るのか居ないのか。まだ一緒に何かをしだして僅かな時間の人が多い中、どの人達ならオイラの機能の代わりになれるのか。
どのタイミングで何をすれば、より現状の問題を主要な人達が認識して考えてくれるのか。
ダメはダメとしてどうすることが最良で、昔の二の轍を踏まずに進めるか。
ぼちぼちそっちの見切りや見極めも、判断しなきゃな時期だわな。

posted by ノラ猫ポチ at 13:57| 路地猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする