2017年09月28日

ポールの間で睨み付け

DSCN6729.jpg



グラッとするのが眩暈だか、地震なのだかわからずに・・・今日も1日1猫写真をUP(°ω°)



猫ブログランキングに参加してます。
下の半野良チッチさんの肉球を、ぷにっと応援お願いします(・ω・)

にほんブログ村



雨降りだして少し音量下がったが、相変わらず高周波音が大きくて窓側に向けてる耳からキンキン刺すよに痛む中。
おまけで大気がビリビリしておって、アルミホイル噛んだみたいな金属質の苦味がずっと続いてて、こっちも不味くてたまらんわい(°ω°`)

そんなこんなな状態で、ニュースの斜め読みからの気になったりわからんかった語句の検索で、なんでか偶然色覚タイプの診断の映像にうっかり流れ着き。
ポチ君の化け猫視界の見え方が、人間様の普通と言われる3色型色覚タイプでなく、最低でもパーフェクトな4色型色覚タイプ(診断はそこまでしか存在しなかった)だと今更ながらに知った水曜日。

数年前の斜視の手術の検査の時、3D認識能力が壊滅的にナイ結果はでておって。いわゆる『普通の距離感』や立体認識の見え方は、一切していないのは知っていたけども。
色の見え方も、所謂『普通』とはどうも違ってて、むしろ普通より見えすぎていただとか・・・

まぁ、オイラ化け猫なんだもの、そんなこともあらぁな(°ω°)

2D視界でも、動きや位置の変化を微細に察知できる高精細な視認力とか。
野生動物並みに、空気の動き感じる皮膚感覚とか。
猫避けセンサーが聞こえたり、皆より数分早く神輿の位置聞き分ける謎猫聴力とか。

そんなもんを本能レベルで組みわせて、距離感や立体感ぽいのを無意識に認識してたから。2D視界な仕様でも、ちょっとのドジレベルで日常生活普通にできていたんだなってのと。
だから聴覚と触覚を遮られる車の運転は、チャリの比じゃなく怖くって。スピード出ると2D視界の微細な色変化のみで距離認識処理とか現実的じゃぁないもんで、40キロ以上スピード出すの怖くって疲れも酷いんだなってのと。
そらぁ人間様と話してて、ちょいちょい感覚的な認識がかみ合わなくて通じないのも当然なのだな・・・と。

30云年生きとって、今更納得したんだなぁ(°ω°)

posted by ノラ猫ポチ at 03:15| 公園猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする