2017年08月20日

起きる気力が湧かなくて特等席でウダウダと

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雹で冷えひんやりと冷たい風入れて、和室でぼんやり涼みつつ・・・今日も1日1猫写真UP(ρω*)゜o。



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どうやら、二子玉の花火は中止になってしまったようだけど。
出回ってる映像で、最早雨避けにもなってない、暴風雨の河川敷の橋げた下の低地で集団で雨宿りしてるとか。
雷鳴とどろく河川敷のなんもないド平地で、金属骨の傘持って丸まってしゃがんでおるだとか・・・
現代人の危機感と地形や気象への対応力の無さってのは、ホント怖いなとつくずく思った土曜の夜。

地元民なら当たり前に、大田も世田谷も多摩川の河川敷の下側は台風クラスの雨量ならすぐに増水して水が上がるって知ってる筈のもんなのに。
運営側も余所モンな人が多いのか、豪雨で雷も鳴ってる河川敷から早々に人払いをしないとか、色々信じらんないわい(・ω・;)


今回ポチ君の里も大荒れで、マンホールからの水柱や冠水は夏の風物詩でそれは普通なのだけど。
何故か某所の歩道のタイルと交差点のアスファルト軽く剥がれて浮き上がり、道一本通行禁止になるような亀裂と段差ができたっぽい。
しかも、来月うちの神輿で通るとこ(°ω°;)

ポチ助の里周辺の旧町名は上谷戸・中谷戸・下谷戸と、読んで字のごとく『谷戸(やど)』っていう他の区にもチョイチョイある谷合の水が出る土地特有な名前の村々だったりするもんで。
護岸の補強と下水道の整備が終わったポチ助が高校卒業するちょっと前までは、台風くればシンゴジラの蒲田君が遡上した呑川と、そこに繋がるマンホールや洗足流れの支流が増水し道が川になるのはごく普通。

で、

旧地元っ子世代なら、小学生くらいでも当り前に増水した道の歩き方教えられていて。
今じゃありえんかもだけど、『道が川』くらいじゃ保護者どうこうの騒ぎも無く。
中学生の膝上くらいの水嵩になっているとこを、キャッキャしながら子供達が下校するのも日常風景過ぎてニュースにもならんてそんな村。
今でも昔ほどひどくはないもんの、1〜2年に1回は水が出てるのも相変わらずだから普段なら「あ〜またなんだ」程度の会話なのだけど。

マンホールの蓋が中を舞い水柱が上がるのは多々あれど、建物のかさ上げとか水が溢れる前提で構造物が造られておる土地柄で、雨ごときで道が割れるとか・・・
初耳すぎてビックリじゃ。

写真送られてきたの見てみても、
「ナニコレ?え??ナニがどうして・・・え?なんで???
地割れ?地すべり?配管系の破断なら、砂でる筈なのにぃやコレ・・・なんで割れてんの??(°ω°;)???」

って、電話でオイラのちっさい猫の脳みそが、写真だけじゃ状況分析できなくてエラーを起こしてしまったわい。

送ってきた母ちゃんも状況分ってなかったが、ずっとやってる道路拡張工事の影響か、それともインフラの劣化や度重なる地震のダメージの影響か。
それとも舗装された道路すら、破壊する雨量の豪雨だったのか。
タイミング的な偶然の産物で、まったく別の原因か。
あんま大事な原因じゃ無いと良いのだが、祭までに無事直ってくれるのか工事のオチャン達の頑張りと運の良さを祈るしかないんだな(°ω°)


posted by ノラ猫ポチ at 03:09| 路地猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする