2017年07月02日

雨上がりニヒルに空をふと仰ぎ

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豆乳たぷり珈琲でダークヤマーム齧りつつ、今日も1日1猫写真UP(ρω*)゜o。



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眠いようで眠くない、ムシムシ暑い土曜日の夜・・・いやもう朝か(・ω・`)

夕方の雨の切れ間に2〜3年前の記憶を頼りに少し離れた商店街の古びた糸屋へ行こうとしたら、若干記憶の位置情報が狂ってて。
記憶に近い場所で2か所ほど看板が無くなった古びた空き店舗の閉じたシャッターに、店主お爺ちゃんだったからまさか・・・と若干ドキドキしちゃいつつ。道なりに進み続けて線路渡って信号越えて、さらに進んだ商店街の端に着くところのちょい前に見慣れた昭和な店構えの「糸の〇〇」って赤いビニール庇兼看板が見えて一安心。

毎度毎度ポチ助の探し物と使用用途がちょっと特殊だったりするもんで、物のタイプや色を伝えて狭い店舗内にごしゃっと摘んだりぶら下がったりしてる中から要る物探してもらうのだけど。
今回も「今はもうこのタイプはメーカーが作る色がどんどん減ってるから、その色はもう入らないのね」って言いながら、「コレは・・・色が違う?・・・こんな感じのならあるけど・・・え?これじゃ細い?じゃぁ・・・編みが違う?・・・あっ!それならちょっとタイプ違うけどコレが使えるかも」って、
色味や作り的にも強度的にもポチの利用目的の許容範囲のものをなんとかめっけてくれるから、ホントいつも助かるのだ(・ω・)

ポチッとするだけのネット通販がもてはやされる時代だし、そもそも糸屋どころか町の手芸品屋すらかなりレアな昨今だけど。
ぼんやりした使用目的のイメージから実物を自分の目や感覚で見極めて購入したいオイラには、こういう個人商店や行きつけの道具屋って値段うんぬんより大事なのだ。
ぼんやりした使用イメージ持ってってその道のベテランの人と話とると、自分では知らない道具や資材の知識とかより良い方法や知恵を教えてもらえるのも直接話せる店ならではで、オイラにゃソレも楽しいんだな(・ω・+)


糸屋のじっちゃん80代半ばのポチの爺猫と同じ位か更に年上っぽく見える人だから、前よりまた耳が遠くなってしまっていたけども。
でも相変わらずめったに買う人いないよなレアな品の置き場所の記憶力もしっかりしていたし、背筋も動作もしゃんとして元気そうで良かったわい(・ω・*)

posted by ノラ猫ポチ at 05:08| 路地猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする