2015年05月31日

グッと伸び 次の道へ

DSCN6731.jpg




ライブの余韻でぼんやりしつつ・・・今日も1日1猫写真UP!


青春、それは落日に似ている/カタオカセブン https://youtu.be/birNSrSZpI8



猫ブログランキングに参加してます。
下の肉球から、ぷにっと応援お願いします(・ω・)
にほんブログ村 猫ブログ 外猫へ
にほんブログ村



一つの旅の終着点で、ちゃんと次のスタートを感じさせてくれた渋谷の夜。

カタオカセブンの唄って単純に「この音の感じ好き」とか「この声良い」とか「演奏カッコイイ」とか「なんか楽しい」とか「元気もらえる」とか「癒される」とか、そういうぱっと表現できる言葉が浮かばないんだけど。
まぁたぶん、言語化して表現で来てしまえる程度のモノであればわざわざライブに行く必要も、そもそも音楽である必要性もない訳で。だからその言葉に出来ない部分の「何か」を受け取りに、僕はこの兄さんのライブに行くんだろうなとなんとなく思う。

去年の9月から始まったリリースツアーの初めの頃と、最近とでは同じ曲でも唄に乗って伝わってくる感覚がだいぶ変わってきている気がしていて。今のカタオカセブンがそのまま今の自分を投影した言葉や音を紡ぎだしたらどんなものになるんだろう?って、最近はちょいちょいそんな事を考えてたんだけど。

今日のツアーファイナルのアンコールで、過去も今もこの先も全部ひっくるめて優しく包み込むような。それでいてちょっと切ないような。そんな、次の旅への期待が湧いてしまうものをしっかり魅せてもらえたのだ。

ツアーの初めごろのポチ自身と今のポチを比べた時、きっとパッと見の変化とかはまったく無いんだけど。
ライブに行くたびに、1曲1曲まったく違った色やメッセージや感情がぶつかってくるもんだから。ずっと誰にも言わず自分でも直視してこなかった深い深い部分を、ずいぶんこの兄さんの唄に気づかされ引っ張り出されたもんだなと。おかげで、ポジティブで屈強過ぎる下に隠れた根っこがズタボロだった手負いの猫は、ずいぶん芯から元気なドラ猫に今変われてる。
って、アンコールの新曲を聴きながらぼやっと浮かんで考えたことの思考の前向きな変化に、改めて認識させられたんだなぁ。

メジャー時代変にサワヤカイケメン売りされちゃったりとか、ファンがカタオカセブンを語る時何故か唄より先に外見をネタにされちゃったりとか、この兄さん外見でなんやかんや人生損してるんだけど。
今はそんな上っ面の売りなんて必要ないくらい、唄って、掻き鳴らして、発している音や言葉に人生の酸いも甘いも経験した人の内側に『響いて残る何か』がしっかりあるから。
顏がどうこうとかおいといて、老若男女・・・ていうか、人生の色々にちょっと疲れててる大人に、もっとこの兄さんのいろんな色の唄達が届いて欲しいなと。

そんな風に想う、今日この頃なんだなぁ。

カタオカセブンHP
posted by ノラ猫ポチ at 05:19| ポチのお気に入り写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする