2014年07月28日

『番外編』夕焼け小焼け




某湖から帰宅して、書類と格闘する前に・・・枚数少な目の夕焼け写真からUP(・ω・)




来年はもぉ、ここ数年みたいにココに来れるかはわからないから・・・
ライブの合間やライブ終了後の夜の花火までの間に、湖の風と生き物達を味方にして東京では撮れない絵を漁る。
欲を言えば、この色の背景で加藤卓雄さんの『灰燼』を聴いてみたかったなぁ・・・

と言いつつ、何故か帰りの電車ではカタオカセブンの『名前』と『最果てから』が勝手に脳内エンドレスリピートしてたんだけど(・ω・;)
どうも、ここのところ加藤さんとカタオカさんのコンボで、若干の迷いとか他にも色んな側面の隠れた不具合のある根っこの部分とかに気づくきっかけをもらったからか、最果てからは1年前とはまた違う前向きな部分が最近は響くのだ。
名前は・・・常に独りで生きる事をごく自然体とする化け猫には、おおよそ縁のない感じの世界感なのに何故だろう?不思議と焼きついて離れない唄だ。

ライブ観ながら合間に写真撮りながら、鴨とかちびっ子たちと戯れながら、終焉後日没まで被写体漁りながら3年ぶりくらいで花火観て撮って・・・

で、夜はそのまま前回と同じ宿の、思いの外快適な机と1階のフリーズペースのPC使って朝方まで議案と格闘・・・そんな強行ぶらり旅初日。

関東甲信越は午後から夜にかけて、所により時間50ミリを超える大雨と雷注意のニュース出てて、実際電車乗ってる時には見渡す空全体を黒雲が覆い出していたんだけど・・・
2人のライブは陽が射す湖面を見ながら聴きたいし・・・欲を言えば、ダメ元で花火も久々に見たいのだ(・ω・`)って山の向こうにお願いしつつ向かったら、今現在火傷レベルの日焼けをするほど見事なド快晴。

今日くらい、降ってもう一つの旅の目的の祠には行けないかな?とかも思ったんだけど、相変わらず諏訪の雲にはもののみごとに避けられてる?
一番下の夕日の写真も微妙な位置に雲があったから、山に沈む瞬間は無理か?と思いつつも真ん中の写真から10分くらい
「よーしよし、きみきみ右に流れなくて良いからもうちょっと左・・・そうそう、そっちに動こうか。おぉ、良い子だ良い子だ・・・もう一声いってみよう!」
なんて冗談で考えながら、じーっとカメラ構えて岩のシルエットが出るポイントで待ってたら、待ちの間に良い位置に鴨がフレームインしてきたり、山に沈む直前に雲がいい感じでどいてくれたり・・・

良い感じで湖面を舞ってくれる風のおかげで、他にも色々狙ってた絵が撮れたのだ(・ω・+)
そんなこんなで、ちょいちょい時間みつけて当分猫以外シリーズ続きます(-∀-)








ラベル:猫以外
posted by ノラ猫ポチ at 20:00| 猫以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする